「今日はもうごはん作れない…」そんな日、ありますよね。筆者も2人の子どもを育てながら毎日仕事をしていると、夕方になると体も頭も限界になることが正直よくあります。そんなときに冷凍庫を開けて「ある!」と思える安心感は、もはや生活の必需品です。
ロピアはもともと精肉店発祥のスーパー。肉へのこだわりが強く、“大容量×コスパ”の掛け算で冷凍庫を神ストック化してくれる商品が揃っています。
今回はレンジや簡単調理で食べられる手軽さと、家族でシェアしやすいボリューム感に注目しながら、夏休み前に冷凍庫へ入れておきたい「大容量の冷凍食品」5品を実食レビューします。
ロピアの「大容量の冷凍食品」おすすめ5選!
【ロピア】お肉屋さんの牛肉カレー 1,058円(税込)/600g
お肉屋さんが作ったカレーと聞いて、「絶対おいしいやつじゃないか…」と思いながら手に取ったのがこちらです。
商品の魅力
ロピアらしい肉感強めの冷凍カレー。600gの大容量で家族でシェアでき、湯煎またはレンチンで完結する手軽さが魅力です。
冷凍庫に入れておくだけで、「今日は何を食べよう……」という悩みが一気に解消! 精肉店発祥ならではの肉クオリティが期待できるのもポイントで、ただの冷凍カレーとはひと味違う仕上がりです。
実食レビュー&感想
パッケージに大きく「国産牛使用」と書かれていますが、食べる前は「普通のレトルトカレーくらいかな、お肉は少なめだろう」と正直思っていました。市販の冷凍カレーって、具が少ない印象がありますよね。
ところが、これが良い意味で予想をはるかに裏切ってくれたのです。
まず冷凍庫から出したパックのサイズ感に驚きました。我が家の一番大きなフライパンでもはみ出してしまうほどの大きさで、1袋なんと600gも入っています。中身が少し柔らかくなったところでパックをしっかり沈め、湯煎13分でじっくり温めます。
器にごはんを盛り付けてカレーをかけていくと、ここで衝撃の光景が。中からゴロンゴロンと大きな牛肉の塊がたくさん出てくるではありませんか。
市販品でこんなに具沢山なカレーは見たことがなく、しかも最後まで途切れることなくお肉が出てきて、食べる前から「なんて贅沢なんだ」と思わず声が出てしまいました。
実際に食べてみると、じっくり煮込まれていてとっても柔らかく、口の中でほろほろっとほどけていきます。カレースプーンからはみ出るほどの牛肉は、ほんのりスパイスの効いた旨みたっぷりのルゥと絶妙にマッチしていて、ごはんがどんどん進みます。子どもに食べさせたら「もっとちょうだい!」と催促されるほどの大喜びで、いつもより早くお皿が空になりました。
ルゥにはデミグラスソースのほか、玉ねぎ・フルーツチャツネ・トマトペーストも使用されていて、コクと旨みがギュッと詰まった濃厚な味わいです。子どもでもおいしく食べられるくらいのピリ辛加減で辛すぎないのも嬉しいポイント。
1パック600gで大人の大盛り2人前ほどのボリュームがあり、1,058円でこの内容量と肉感なら、コスパも申し分ありません。
【ロピア】もちっと!ぷるぷる水餃子 754円(税込)/500g
「もちっと!ぷるぷる」というネーミングだけでテンションが上がってしまって、見つけた瞬間にカゴに入れたくなった商品がこちらです。
商品の魅力
スープに入れるだけで食べ応えのある一品に早変わりする、使い勝手抜群の冷凍水餃子です。つるっとした食べやすさで子どもの人気も高く、冷房で体が冷えやすい夏にスープ仕立てで食べるのも◎。
500gとたっぷり入っているので家族みんなで楽しめますし、水餃子・焼き餃子・スープ餃子と3通りにアレンジできる汎用性の高さも嬉しいポイントです。
実食レビュー&感想
ロピアの「もちっと!ぷるぷる水餃子」は、台湾の夜市の水餃子を再現したこだわりの一品です。餡には国産肉を100%使用し、台湾で人気の「沙茶醬(サーチャージャン)」を混ぜ込むことで、魚介の旨みが凝縮された本格的な味わいを楽しめます。
さらに皮にはタピオカ澱粉が使われているのが最大のポイント。これが商品名「もちっと!ぷるぷる」の食感の秘密です。タピオカが皮に使われていると聞いて、これは試してみたいと俄然興味が湧きました。
500gたっぷりのボリュームで、1個12gのサイズはひと口でパクッと食べやすい大きさ。凍ったままお鍋に入れられるので、忙しい日でも「お湯を沸かして入れるだけ」で立派な一品が完成します。
実際に食べてみると、その食感の豊かさに驚かされます。外側の皮はもちっとぷるんとしていて、噛むと国産肉の旨みと沙茶醬の香りがじゅわっと広がります。
普通の水餃子とはあきらかに食感が違い、つるんとした皮の弾力が口の中で広がる感覚がたまりません。子どもたちも「もっと食べたい!」と大喜びで、追加でもう一度茹でることになるほどの好評ぶりでした。
水餃子としてはもちろん、フライパンで焼いた焼き餃子スタイルにしてもおどろくほどの感動的な食感が楽しめます。外はカリッと、中はぷるもちに仕上がって、どちらの食べ方でも違う美味しさが楽しめます。凍ったまま調理できるので、食べたいときにすぐに対応できるのが冷凍ストック食品としての強みです。


























