おもてなしにも!かけるだけで家庭料理が本格和食に

 総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社(本社:三重県桑名市、社長:三林 圭介)は、料理長秘伝の黄金比でブレンドした味わいの「木曽路 ごまだれぽん酢」を2026年8月20日(木)より新発売します。



<商品概要>


■開発の背景:「木曽路」のまかないから生まれた味
 1966年に名古屋で創業して60年、今では全国に名の通るしゃぶしゃぶ・日本料理の名店「木曽路」。上質なお料理、極上のおもてなしを楽しみに連日多くのお客様が訪れます。
 特に有名なのは創業より受け継がれている秘伝の「ごまだれ」。“ごま”の他に、ピーナッツ・くるみなど、複数の材料を独自の配分・方法で調合した深いコクと豊かな旨味は、しゃぶしゃぶを知り尽くした木曽路の独自の調味料として長らく愛されています。



(画像提供:株式会社木曽路)

 今回新発売する「ごまだれぽん酢」は、店頭での表メニューではありません。本品は、木曽路の従業員のまかないで40年以上愛され、継承されてきた、まさに秘伝の味わいを商品化したものです。密かに楽しまれてきた「ごまだれ」と「ぽん酢」の黄金比ブレンドをぜひ、ご家庭でお楽しみください。
■「ぽん酢」の旬は夏と冬:1年を通じて使える万能調味料
 鍋料理のイメージが強いぽん酢ですが、和風合わせ酢の販売は夏と冬に伸長します(図1.)。冬の鍋物シーズンはもちろん、夏には冷しゃぶ・サラダ・冷奴などバリエーション豊富なメニューに合う、すっきりとした酸味が食欲を誘う万能調味料です。

※図1.:2025年1-2026年6月「和風合わせ酢」月別金額PI値(全国)KSP-POSより自社分析※金額PI値=販売店千人通過時に購入された金額

■使うだけでおもてなしの逸品に
 「木曽路 ごまだれぽん酢」は従業員のまかないとして親しまれてきました。すっきりとした酸味とごまだれのコクが同居する味わいは、いつものお料理のグレードアップをお手伝いします。おすすめはもちろんしゃぶしゃぶですが、おひたしや冷奴などの副菜にかけるだけでも満足感の高い小鉢となります。
■「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」について
 1966年に創業して今年で開業60年。全国で126店 (関東59店、中部34店、関西30店、九州3店/2026年7月現在)を展開しています。全国各地より厳選された上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理が主力商品の店舗です。
 落ち着いた空間と心温まるおもてなしで、くつろぎのひとときを提供しています。





【ヤマモリとは】
 1889年三重県で創業して137年、老舗の総合食品メーカーです。醤油醸造業としての祖業以来「変革への挑戦」を続け、様々な業界初の技術及びマーケティングの革新を通じて、変化する市場のニーズを常に汲んだ取り組みを行ってきました。
 1969年には日本で最初の「レトルト釜めしの素」を商品化、調理の負担を軽減するお手伝いをしてきました。膨大なレシピベースと経験が支える「おいしさ」を礎にした”エンターテインメント&健康”をコンセプトにした商品の開発でお客様のスマイルを創造する企業として活動しています。
< 会社概要 >
企業名: ヤマモリ株式会社 
代表者: 代表取締役社長執行役員 三林 圭介
本社所在地: 三重県桑名市陽だまりの丘6-103
創業: 1889年
事業内容: 醤油・つゆ・たれ・レトルトパウチ食品・飲料等の製造販売
公式サイト:     https://www.yamamori.co.jp/
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