西谷 夕役の声優・岡本信彦さんが成功率0.05%のレシーブ体験に挑戦!奇跡のスーパーレシーブ続出で”リベロ”を体現!

 バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。
 この傑作を原作とするアニメ「ハイキュー!!」のプレーを体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』の東京会場を本日2026年8月7日(金)から9月13日(日)まで東京・ベルサール六本木にて開催いたします。





【本リリースの内容】
1. 8月6日(木)実施 メディア向け内覧会レポート
烏野高校排球部のリベロ、西谷 夕の声優を務める岡本信彦さん、東京グレートベアーズの柳田将洋選手、大の「ハイキュー!!」ファンとして知られるQuizKnockの須貝駿貴さん、そして東京のバレー経験のある子どもたちがひと足早くコンテンツを体験した模様とコメントをご紹介します。

2. イベント全貌・会場スチール一挙公開
本日オープンした東京会場の様子を、各コンテンツの詳細とともに実際のスチール写真を交えて公開します。

■8月6日(木)開催 メディア向け内覧会レポート

 本イベント開幕に先駆け、前日となる8月6日(木)にメディア向け発表会・内覧会を実施しました。当日は、西谷 夕の声優を務める岡本信彦さん、バレーボールチーム「東京グレートベアーズ」に所属する柳田将洋選手、QuizKnockの須貝駿貴さん、そしてバレーボールキッズたちが来場し、コンテンツの体験・見学や囲み取材を行いました。

・声優 岡本信彦さんが来場!奇跡のスーパーレシーブ続出でガチレシーブバトルパーフェクトを達成!
 岡本信彦さんは、各エリアの展示や映像コンテンツを見学。リベロ陣の巨大タペストリーが飾られた「繋ぐ」ブースなどを巡り、圧倒的なスケールで再現された「ハイキュー!!」の世界観を体感しました。
 「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、体験前に入念なストレッチをしてから月島 蛍とのジャンプ対決に臨み、何度もジャンプに挑戦。体験後には「キャラクターと写真が撮れるのも良いですね」と笑顔で語るなど、コンテンツを心から楽しんでいる様子でした。さらに「シンクロコート」の体験では、「最初はコンビネーションが速すぎて全く見えなかったです!(日向)翔陽が本当によく動くので驚きました」とそのスピード感に圧倒された様子。「前のめりで、ボールと選手の動き全体を俯瞰で見てほしいですね。」とファンに向けて熱いアドバイスも送りました。そして、自身が演じる西谷 夕が活躍する「繋ぐ」ブースの「ガチレシーブバトル!」では、「西谷役として(最高評価の)リベロを目指したい!」と意気込んで挑戦。最初は「牛島や宮 治のサーブが速すぎて難しい!」と苦戦しつつも、4回目の挑戦でついにすべてのレシーブを成功させ「パーフェクト」を達成し、見事“リベロ”の称号を獲得。なんとこの称号は、達成確率わずか0.05%(2000人に1人)という超難関。その偉業を成し遂げ、西谷役としての意地と作品への深い愛を見せていました。
 体験後には、「ここまでハイキュー!!の世界を体感できるものはなかった気がします」とイベントを大絶賛。「西谷役としては、やっぱりリベロを体感できたのが嬉しかったですね。でも、0.2秒って正直こんなにきついんだって思いました。どれだけ一瞬の呼吸感の間でボールを取ってたんだろうって」と、実際に体を動かしたからこその発見を熱弁しました。また楽しみ方について「1回目は少し恥ずかしいかもしれないですけど、ぜひソロでもやってみてください!自分の結果と他に体験された方々の結果を見比べて、楽しんでいただくのも良いと思います」と力説。さらに「キャラクターたちの声がいろんなところで聞こえてくるので、ぜひ耳を傾けていただいて。目をつぶりながら「ハイキュー!!」の世界に浸るというのもいいと思います」と声優ならではの視点でも見どころを語りました。













・柳田選手、須貝さんも「ハイキュー!!」の世界観を全身で体感!
 柳田選手と須貝さんは、体験展示「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」と「ガチレシーブバトル!」を体験。
 「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、柳田選手が及川 徹の最高到達点に挑戦。「プレッシャーがすごいですね」と笑顔を見せながら挑み、310cmという驚異的なジャンプを披露。自身の最高到達点である340cmと比較し、「まだまだ飛べていないな」とさらなる高みを目指すトップアスリートらしい一面を覗かせました。一方、須貝さんは「月島が好きなので」と月島 蛍を選択。「ジャンプはあまりしたことがないので難しいです」と話しながらも、柳田選手のアドバイスを受けて279cmのジャンプを披露し、会場を沸かせました。
続いて体験した「ガチレシーブバトル!」では、柳田選手がプロならではの素早い反応を見せるも、「実際のサーブより速く感じて難しかったです。これでは入部初日レベルから抜け出せないですね」と苦笑い。須貝さんも「(ジャンプフローターサーブが)めちゃくちゃ曲がるじゃん!速すぎるし、手元で変化するので全然ついていけません」と再現度の高さに驚いた様子でした。
 全ての体験終わり、柳田選手は、「僕も現役選手ですが、ここまで(バレーボールが)リアルに再現されていると感じたのは初めてです」と完成度の高さを絶賛。また、「シーズン開幕まであと2カ月あるので、実際の試合をイメージしながらプレーしました。高さやスピードまで忠実に再現されていて、『ガチレシーブバトル!』は横の動きも多く、本当に良いトレーニングになります」と競技者ならではの視点でコンテンツの魅力を語りました。また『ハイキュー!!』について「スポーツ漫画はたくさんありますが、『ハイキュー!!』はプレイヤー目線でも実際に起こり得るプレーばかり。自分が成長していく過程で経験してきたことと重なるので、選手としても非常に共感できます」と、作品のリアルな描写を高く評価しました。
 さらに『ハイキュー!!』の影響力について「実際に『ハイキュー!!』をきっかけに試合を観に来てくださる方もいますし、海外で試合をした際にも多くの反響をいただきます」と作品がバレーボール界にもたらす大きな影響について語りました。
 一方、須貝さんは、「バレーボールは体育の授業以来でしたが、ネットってこんなに高かったんだと改めて驚きました。体験コンテンツもたくさんあって、本当に楽しかったです」と笑顔を見せました。
さらに、「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」については、「自分でも意外と飛べたと思いましたが、日向の333cmは本当にすごい。改めて選手の身体能力の高さを実感しました」と振り返りました。『ハイキュー!!』について聞かれると、「『ハイキュー!!』は一生懸命取り組むことの大切さを教えてくれる作品です。仕事でも人生でも学ぶことが多く、一生懸命な姿は本当に尊いと感じます」と作品への思いを語りました。また、「シンクロコートでは、ボールの動きの放物線軌道が物理の観点から見ても違和感なく、スピード感や細かなこだわりを感じました」と、QuizKnockメンバーならではの視点でコンテンツの完成度の高さに感心していました。















■事後通販限定!ふりむきアニマルぬいぐるみを一部ご紹介

本イベントの描き起こし「ふりむきアニマルマスコット」
全12体が大好評につき、手のりサイズのぬいぐるみになって登場!「こっち向いて~!」と思わず呼びかけたくなるような、本描き起こしならではの愛らしいふりむきポーズを細部まで再現しました。手のひらにちょこんと収まる、可愛らしいぬいぐるみです。東京会場では、特別に「ヒナガラス」を物販エリアで展示中! ほかのアニマルマスコットたちも、誕生次第登場するかも…!?
本商品は『ハイキュー!! オンザコート』イベント事後通販のオンラインサイトにて受注生産での受付を予定しております。受注受付期間などの詳細は公式SNSにて順次お知らせいたしますので、ぜひ続報をお楽しみに!





商品名:ハイキュー!! オン ザ コート ふりむきアニマルぬいぐるみ(全12種)
サイズ:全高約10cm 幅約11cm
予定価格:2,200円(税抜)

■ イベント全貌・会場スチール一挙公開

 本イベントは「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3エリアで構成。各エリアに映像展示、体験展示などを設け、観て・知って・動く3段階でバレーボールの魅力を体感できます。




「オープニングシアター」
会場に入ると、12名の新規録り下ろし音声で来場者を迎え入れるオープニング映像を鑑賞できます。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込みます。




登場メンバー:
日向 翔陽( CV. 村瀬 歩)/ 影山 飛雄( CV. 石川 界人)/ 月島 蛍( CV. 内山 昂輝)/
西谷 夕( CV. 岡本 信彦)/及川 徹( CV. 浪川 大輔)/黒尾 鉄朗( CV. 中村 悠一)/
孤爪 研磨( CV. 梶 裕貴)/ 夜久 衛輔( CV. 立花 慎之介)/牛島 若利( CV. 竹内 良太)/
木兎 光太郎( CV. 木村 良平)/宮 侑( CV. 宮野 真守)/宮 治( CV. 株元 英彰)

「飛ぶ」ブース
【映像展示】東京勢による「飛ぶ」分析



黒尾、孤爪、夜久、木兎が、「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析します。影山がサーブの手本とした及川。三枚ブロックをも吹き飛ばすフィジカルを持つ牛島。さらに、高い技術で丁寧なトスを供給する宮 侑。それぞれ異なる特徴を持つ選手たちのプレーを題材に東京勢4人が考察を展開します。及川・牛島・宮 侑のプレーを、黒尾・孤爪・夜久・木兎ら東京勢がそれぞれの立場から読み解く構造も、本コンテンツならではの見どころです。

バレー談義参加メンバー:
黒尾 鉄朗( CV. 中村 悠一)/ 孤爪 研磨( CV. 梶 裕貴)/ 夜久 衛輔( CV. 立花 慎之介)/
木兎 光太郎( CV. 木村 良平)

【体験展示】目指せ! 最高到達点チャレンジ!!
バレーボールのジャンプにフォーカスした体験ブースです。 作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターと最高到達点を競える「CHALLENGE AREA」とキャラクターと一緒にジャンプ写真を撮れる「FREE AREA」の2エリアで構成しています。






・CHALLENGE AREA
高さ約5mの壁面に、男子バレーボールで一般的なネットの高さである2.40mの位置にネットを投影。 体験をスタートすると、選択したキャラクターとジャンプの最高到達点を競うことができます。
登場キャラクター:日向 翔陽 / 月島 蛍 / 及川 徹 / 黒尾 鉄朗 /牛島 若利 /木兎 光太郎

・体験の流れ
1.誰と飛ぶかを選ぼう!
タブレット上で6人のキャラクターから1人、誰と一緒に最高到達点を競うかを選択します。



2.全力でジャンプ!
15秒の間に助走をつけます。床面の足跡マークの上で思い切りジャンプすると最高到達点が記録されます。



3.結果を持ち帰ろう!
キャラクターを選んだタブレットに戻ると、結果をご確認いただけます。記録は画像としてお持ち帰りいただけます。



・FREE AREA
キャラクターとともにジャンプポーズでの写真撮影などを誰でも気軽に楽しめます。「CHALLENGE AREA」での結果も大画面に映し出されます。




【ビジュアル展示】選手の凄さをビジュアルとテキストで理解
キャラクターたちの「飛ぶ」巨大タペストリーに加え、「飛ぶ」フォームなどをレクチャーするビジュアルを展開しています。ジャンプの高さだけではない、選手たちの身体の使い方や空中での動きにもご注目ください。




「打つ」ブース
【映像展示】日向と影山の「打つ」進化を振り返る
日向と影山のコンビネーションの進化を、日向・影山・月島・西谷・及川・牛島が振り返ります。初見では対応が難しい速攻を完成させたシーンから、白鳥沢学園との春高宮城県代表決定戦、音駒高校との春高3回戦(ゴミ捨て場の決戦)に至るまで、プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られ、進化を多角的に体感できます。

バレー談義参加メンバー:
日向 翔陽( CV. 村瀬 歩)/ 影山 飛雄( CV. 石川 界人)/ 月島 蛍( CV. 内山 昂輝)/
西谷 夕( CV. 岡本 信彦)/ 及川 徹( CV. 浪川 大輔)/ 牛島 若利( CV. 竹内 良太)

【体験展示】シンクロコート
日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できる展示です。コート上のさまざまな視点から鑑賞できる構成となっており、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえます。ぜひ会場で二人による最強のコンビネーションをその目でお確かめください。




・体験できる4つのコンビネーション
1.マイナステンポ:圧倒的な「速度」を体感。
2.ブロード:空間を裂く移動による「距離」を体感。
3.バックアタック:チーム力でまぎれる攻撃の「タイミング」を体感。
4.ドンジャンプ:窮屈なバレーから解放された一撃の「衝撃」を体感。

【ビジュアル展示】
影山、孤爪、宮 侑、宮 治の巨大タペストリーを展示しています。躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを存分にお楽しみください。




「繋ぐ」ブース
【映像展示】名レシーブを振り返るスーパープレー集
稲荷崎高校の最強ツインズ宮 侑・宮 治が登場。双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込みます。烏野守護神 西谷 夕や、護りの音駒を支える夜久 衛輔、稲荷崎高校主将としてチームを支える北 信介のスーパープレー集。体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向 翔陽も登場!?試合中さながらの軽快なやり取りを通して「繋ぐ」プレーの魅力を体感できる、宮兄弟らしさ全開のコンテンツをお楽しみください。

バレー談義参加メンバー:宮 侑( CV. 宮野 真守)/ 宮 治( CV. 株元 英彰)

【体験展示】ガチレシーブバトル!
バレーボールのレシーブにフォーカスした体験ブースです。及川や宮 侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できます。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブし、その精度に応じて結果が変化、体験の最後に成績が表示されます。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感できます。

登場キャラクター:及川 徹 / 宮 侑 ほか




・体験の流れ
1.開始位置についてスタート!
足跡マークの上に立つと、体験がスタートします。
2.左右に移動してサーブレシーブ!
ボールの落下地点を予測し、レシーブをしましょう。
3.結果を持ち帰ろう
コート外のタブレットへ移動すると、結果をご確認いただけます。記録は画像としてお持ち帰りいただけます。

◯対戦できる相手
登場キャラクター:山口 忠/及川 徹/牛島 若利/宮 侑

・結果画面イメージ
入部初日レベル、1年生レベル、2年生レベル、3年生レベル、リベロレベルの5段階あり、1段階につき6パターン(合計30パターン)のバリエーションがあります。



【ビジュアル展示】
西谷、夜久の守護神二人の巨大タペストリーを展示しています。その他、レシーブフォームを再現できる顔ハメならぬ、全身ハメパネルなどもご用意。その目と体で、リベロ陣の凄さをご堪能ください。




「エンディングエリア」
エンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフを展示しています。
「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、イベントの締めくくりとして、「ハイキュー!! 」を通して描かれてきた“バレーボールの面白さ”を味わっていただけます。




■バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』開催概要

イベント名:バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』
【東京会場】ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)
開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
アクセス:日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分、大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分
主催:『ハイキュー!! オンザコート』実行委員会
電通/ミューベンツ・ジャパン


公式サイト:https://haikyu-otc-ex.com/
公式X:https://x.com/haikyu_otc_EX
問合せ :info@haikyu-otc-ex.com

■アニメ「ハイキュー!!」について

集英社「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は7,500万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期まで制作された。2024年2月には「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が公開され、原作読者のみならず国内外のアニメファンを熱狂と感動に巻き込んだ。
●アニメ公式サイト:https://haikyu.jp/
●公式X:https://x.com/animehaikyu_com

■権利表記
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
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