8月30日 怪獣プロレス「DISCLOSURE DAY」より本格始動する「KING ALLIANCE」。来場者特典のトレカに続く商品化、リングで暴れる怪獣たちが“手のひらの怪獣”として現実世界へ。
「怪獣は、実在する。」をコンセプトに新たな怪獣エンターテインメントを展開する「KING ALLIANCE(キングアライアンス)」は、怪獣プロレス公式ソフビの制作を決定いたしました。
今回ソフビ化が決定したのは、「雷神矢口」「ギョロン」「キラーゴロゴ」の3体。あわせて、現在制作中のソフビ原型を初公開いたします。

■トレカの次は「ソフビ」。KING ALLIANCEの商品化第2弾が始動
2026年7月に始動した怪獣プロレスとTOYS KINGによる戦略的パートナーシップ「KING ALLIANCE」。
本プロジェクトは、大会のリング上だけで完結するのではなく、ソフビ、トレーディングカード、アパレル、映像、イベントなど、さまざまな形で怪獣たちを現実世界へと解き放つ挑戦です。
いよいよ8月30日(日)に開催される大会『DISCLOSURE DAY』(鶴見爆破アリーナ)では、記念すべき第一弾企画として来場者限定の「公式トレーディングカード(PRカード)」が配布されます。
そして、カード展開に続き、KING ALLIANCEの商品化第2弾として本格始動するのが今回の「公式ソフビ」です。
怪獣文化と玩具文化。二つの文化をつなぐKING ALLIANCEだからこそ、怪獣プロレスのキャラクターたちを「観る存在」から「集める存在」へと広げていきます。
■ 第一弾ソフビ「雷神矢口」「ギョロン」「キラーゴロゴ」の原型を初公開
今回、商品化決定と同時に第一弾となる3体の原型を初公開いたします。
現在公開しているものは量産前の原型段階であり、ここから彩色や細部の調整などを行い、実際のソフビ商品へと仕上げていきます。
※画像は開発中の原型です。実際の商品とは仕様・造形・カラー等が変更となる場合があります。

雷神矢口怪獣たちとリングで激突する、怪獣プロレスを象徴する存在。
特徴的な表情やコスチューム、リング上で放つ圧倒的な存在感を、デフォルメを交えながらソフビとして立体化します。

ギョロン巨大な一つ目と特徴的な頭部を持つ怪獣。
一度見たら忘れられない独特なシルエットを生かし、怪獣ソフビならではの造形として立体化を進めています。

キラーゴロゴ不気味さとどこか愛嬌のある表情を併せ持つ怪獣。
怪獣プロレス独自の世界観を象徴するキャラクターのひとつとして、ソフビ化します。
発売時期、価格、カラー、販売方法などの詳細については、今後順次発表予定です。
■なぜ、怪獣プロレスが「ソフビ」を作るのか
怪獣プロレスが目指しているのは、プロレス興行だけではありません。
リングで怪獣を観る。
カードで怪獣を集める。
ソフビを手に取り、飾る。
イベントで怪獣に出会う。
映像を通して、その物語を知る。
こうしたさまざまな入口から怪獣に触れていただくことで、怪獣プロレスの世界そのものを広げていきます。
その中でも「ソフビ」は、日本の怪獣文化と長く結びついてきた玩具のひとつです。だからこそKING ALLIANCEでは、怪獣プロレスのキャラクターをソフビとして残し、次の世代へ受け継がれていく怪獣をつくることも重要な活動だと考えています。
怪獣プロレスのリングで生まれたキャラクターや物語を、決してリングの中だけで終わらせることはありません。
大会で目撃した「リングの怪獣」を、今度は「あなたの怪獣」として手の中へとお届けいたします。
玩具やカードなどを通じて接点を増やし、怪獣が人々の日常の中に存在する世界をつくっていく。今回のソフビ化は、そのための重要な一歩です。
今回発表した3体を皮切りに、怪獣プロレスに登場するキャラクターたちの商品化を順次展開し、怪獣を観て、出会い、集め、共に暮らす体験をご提供してまいります。
KING ALLIANCEは、「怪獣は、実在する。」という世界観を玩具という形でも現実にし、怪獣が存在する新たな文化圏をつくっていきます。
■怪獣プロレス『DISCLOSURE DAY』開催概要

大会名: 怪獣プロレス「DISCLOSURE DAY」
開催日時:2026年8月30日(日) OPEN 11:30 / START 12:30
会場:鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場) 神奈川県横浜市鶴見区駒岡2-14-2
チケット販売:LivePocketにて好評販売中
https://livepocket.jp/e/7-sto
概要:https://www.kaiju-prowrestling.com/
※本大会にて「KING ALLIANCE」第1弾の公式PRカード(雷神矢口/古代怪獣トイズキングの全2種からランダム1枚)を来場者特典としてプレゼントいたします。
■トイズキング(有限会社ヤマト)について

「ホビーの世界は子どもだけのものではない」
子どもはもちろんのこと、大人もコレクターとして集めることができるホビーは世代を超えてみんなに愛され、親しまれる文化です。
その中には非常に高価なものや、一般販売では手に入らない限定品など価値の高いものがたくさんあります。
そして最新のものだけでなく、発売当時は数百円、数千円程度のレトロな玩具が非常に希少なアイテムとして、その高い価値を認められています。
トイズキングには、そんな「レトロな玩具や、最新ホビー」の価値をプロの目で鑑定する専門バイヤーが多数在籍しております。
■「T-BASE JAPAN」:https://tbasejpn.com/
■「トイズキング」:https://www.toysking.jp/
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