
株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『にぎやかなひとり飲み』(武塙 麻衣子:著)を2026年9月9日に発売いたします。
グラスと本を傍らに綴る 自由気ままな日常“酒”飯事
立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら……。『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。ひとり酒ほど気楽なものはないのだ。さっと立ち飲み屋に行って、一杯だけぐっと飲んでぴゅっと帰ってもいいし、あまりに美味しい鰯のなめろうに打ちのめされておかわりをしてもいい。 ――本文より
『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦!
「夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。
ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、
ぜひ同じカウンターで、ご一緒に…
各々ひとり飲みをしたい。」
目次
【夏】
夏の立ち飲み屋 / 茗荷 / 夏とビール / 伯爵 / 手仕事酒 / しっぽとラッパ / ちくわについて / ある夏の一日 / 人見知り酒 / 朝のファミレス / 電話をかける / リエージュ風サラダ
【秋】
新年度 / いちじくとおじさん / 散歩 / 彼女の水餃子 / 骨煎餅 / 香り / 茸好き / 秋は炊く / 食への執念 / 霧雨蒲田 / ワインあれこれ / ピンクのパーティールーム / 棺桶祝い
【冬】
冷え性 / 悪意 / 揚げ物とハイネケン / 光溢れる / しきたり / 迷う / おでんのこと / 読む、かじる、読む / 家の肉豆腐 / 機上かつサンド / 熱燗夜話 / ちょろぎ / かき揚げと持ち曲
【春】
サクラビール / ボルテスV / 若竹煮 / あんかけそばのあなた / ホタルイカの炙り / 近所のハワイ / 春眠 / 夢 / ドレッシングは無しで / 妖怪 / 餃子、食べに行こうよ / プランB / 忘却の桜 / たこ焼き / 虎豆スープと牛にこみ
著者略歴
武塙麻衣子(たけはな・まいこ)
1980年横浜市生まれ。立教大学文学部卒業。著書に『酒場の君』(書肆侃侃房)、『西高東低マンション』(講談社)、『一角通り商店街のこと』(小学館)ほか。
書籍概要
書名 :にぎやかなひとり飲み
著者 :武塙 麻衣子
発売日:2026年9月9日
判型 :四六判
頁数 :208ページ
定価 :1,870円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

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