「AIの暴走」による衝撃事件の真相を追え!LINEとスマホで楽しめる窪田望氏との先端コラボ最新作(参加費無料)


体験型謎解きゲーム「亀岡市桂川市長誘拐事件」

京都府亀岡市(亀岡市長:桂川孝裕)は2026年9月18日(金)より開催される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開幕に合わせ、体験型謎解きゲーム『亀岡市桂川市長誘拐事件』を開催します。本イベントは、2024年にサンガスタジアムby KYOCERAで脳波を活用したアート体験(KAMEOKA BRAIN ART)を展開した窪田望氏(株式会社Creator's NEXT代表)と再びタッグを組み、LINEやスマートフォン、専用の電話回線・逆探知システムや最新AIを駆使して展開する参加費無料の体感型エンターテインメントです。参加者は「1時間だけの警察官」となり、現職の桂川孝裕市長が縛られた衝撃的な事態に立ち向かいます。JR亀岡駅周辺から緑化フェア主会場周辺の文化・アートスポットを捜査網に見立てて周遊し、重厚なミステリー体験を通じて地域の新たな魅力を発見してもらう戦略的広報の試みです。

■ 現職市長が縛られた!?前代未聞の体当たり広報

メインビジュアルに登場するのは、テープで縛られた現職の桂川孝裕市長本人です。行政のお堅いイメージを自ら打ち破り、市民や来訪者に驚きと親しみやすさを提供する体当たりのPRを敢行しました。ストーリーは、警察に届いた1本の誘拐通報から始まります。参加者は「1時間だけの警察官」に任命され、犯人から突きつけられる挑戦状や暗号の解読に挑みます。圧倒的なビジュアル臨場感あふれる設定で、参加者を一瞬でミステリーの世界へ引き込みます。
オープニング動画はこちら

■窪田望氏との再タッグ!デジタルとリアルが融合する捜査体験

本企画の制作を手掛けるのは、国内外で20以上のAI関連特許を保有し、山形県西川町での地方初「AI謎解きゲーム」などで実績を持つ窪田望氏(株式会社Creator's NEXT代表)です。亀岡市とはサンガスタジアムでの「脳波アートプロジェクト」に続く連携となります。
今回の謎解きでは、現地で配布される「謎解きシート」スマートフォン(LINEアプリ)を連動させ、実際の電話回線を用いた「逆探知システム」AIの暴走によって引き起こされる衝撃展開など、次世代のデジタル演出を体験できます。プレイヤーの選択や行動によってストーリーが展開し、最先端テクノロジーリアルな街歩きが融合した没入感あふれる捜査を体験いただけます。

窪田望さんのプロフィール

窪田望氏

- 米国NY州生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。15歳の時に初めてプログラミング開発を行い、ユーザージェネレーテッドメディアを構築。大学在学中の19歳の時に起業し、現在17年目。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻グローバル消費インテリジェンス寄附講座 / 松尾研究室(GCI 2019 Winter)を修了。
- 米国マサチューセッツ工科大学のビジネススクールであるMITスローン経営大学院で「Artificial Intelligence: Implications for Business Strategy」を修了。
- 2019年、2020年には3万7000名の中から日本一のウェブ解析士(Best of the Best)として2年連続で選出。
- 国内外で20のAI特許を持ち、それらのAI特許を活用した謎解きゲームの制作などの実績(東京・巣鴨の商店街、福島県会津若松市、山形県西川町など)により、デジタル田園都市国家構想応援団より地域DXプロデューサーの最高ランク認定。https://qr.paps.jp/1TF9X
- 現代美術家として世界で活動を展開中(フランス・パリ、渋谷ヒカリエ、東京タワーでの作品展示、ウクライナへのチャリティを目的とした作品の発表など)。

■ ヤノベケンジ彫刻や光秀像を捜査!街全体を巡る周遊アトラクション


明智光秀公像
捜査の舞台は、JR亀岡駅周辺から「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の主会場となる「京都・亀岡保津川公園」に至るエリアです。
参加者は捜査の過程で、駅前南口にあるヤノベケンジ氏の彫刻作品や明智光秀公像、北口の新作彫刻など、市内に点在するアートや歴史資源を巡ります。「かめおか霧の芸術祭」などで培われてきたアート文化や豊かな自然環境に自然と触れることができるコース設計となっており、地域の回遊性向上と賑わい創出に貢献します。



■ 伏線が絡み合うスリリングな展開!最後に待ち受ける驚愕の真相とは

犯人の真の目的とは何か。なぜ市長は狙われたのか。捜査が進むにつれ、犯人との交渉や警察組織を揺るがす予期せぬ事件が発生し、物語は二転三転の波乱を見せます。すべての謎を解き明かしたとき、捜査官であるあなたを待ち受ける「誰も予測できない驚愕の真相」とは――。
制限時間60分の中で繰り広げられる、スリリングなミステリーの結末をぜひ現地で体感してください。

■開催概要

イベント名:Live Interactive Mystery Game『亀岡市桂川市長誘拐事件』 - 体験型謎解きゲーム -
運用期間:2026年9月18日(金)~11月8日(日)
参加費:無料
制限時間 /所要時間: 60分/約1時間
受付場所:JR亀岡駅北口案内所テント(緑化フェア期間中)
参加方法:案内所テントで「謎解きシート」を受け取り、スマートフォン・LINEを使用してスタート
必要なもの:スマートフォン、LINEアプリ、謎解きシート
※映像を視聴するため、イヤフォン持参を推奨。
企画・制作: 亀岡市 × 窪田望(株式会社Creator's NEXT代表)

■【京都府亀岡市について】


京都府亀岡市空撮

京都府のほぼ中央に位置し、JR京都駅から快速で約20分とアクセス良好でありながら、豊かな自然に囲まれた地域です。「丹波霧」が発生する「霧のまち」として知られ、保津川下りなどの観光資源にも恵まれています。「環境先進都市」の実現を目指し、日本初の「プラスチック製レジ袋提供禁止条例」の施行や、オーガニック農業の推進に取り組んでいます。2026年9月18日からは、日本最大級の緑のイベント「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」が開催されます。
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- 関連のプレスリリース

【本件に関するホームページ】
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/12/92448.html
【お問い合わせ先】
亀岡市役所生涯学習部文化芸術課
担当:池永(いけなが)
TEL:0771-55-9655
E-mail:bunka-kokusai@city.kameoka.lg.jp
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