- テーマは「GAME MODE ON!」。レトロゲームをインスパイアしたアート作品を募集
- 応募締切は2026年10月21日。受賞者は2026年11月5日~10日に発表予定
- 「ART OF MOTORCYCLING」は、ロイヤルエンフィールドが毎年開催するデジタル・アート・コンテスト

2026年9月14日: 今年も、ロイヤルエンフィールドのデジタル・アート・コンテスト「ART OF MOTORCYCLING(アート・オブ・モーターサイクリング/AOM #ArtofMotorcycling)」を開催します。
過去5シーズンの成功を受け、AOMがシーズン6を迎えました。2020年に、小さいながら情熱と可能性に溢れたイベントとしてスタート。アーティスト、デザイナー、そしてクリエイティブを愛するすべての人々に、自らの情熱を披露し、モーターサイクルカルチャーをライフスタイルとする場を提供して、世界的なムーブメントへと発展しました。
シーズン6を迎えた今回は、インド、タイ、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本、マレーシア、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、メキシコ、イギリスの計13地域から作品を募集。イラストレーター、写真家、グラフィックアーティスト、その他のクリエイターたちとともに、想像力豊かなモーターサイクルへの個性豊かな解釈を紹介します。
今年のAOMのテーマ「GAME MODE ON!(ゲームモード・オン)」では、レトロゲームのノスタルジックな視点を通じて、モーターサイクリングのスリルを再解釈。創造性こそが攻略コードであるこのクリエイティブの世界で、アーティストたちは登場人物とその愛車を、ピクセル画の地平線や未踏のステージに、サウンドトラックなどのさまざまな要素を盛り込み、この世界を生き生きと表現する作品を創作してください。
2020年の開始以来、AOMは15万人以上の登録者を集めました。そして、当初インドのアーティストにスポットライトを当てるためのプラットフォームから、グローバルなムーブメントへと進化を遂げてきました。2024年に、AOMは国際的なデビューを果たし、アジア太平洋地域およびラテンアメリカ地域のアーティストを対象にコンテストを拡大しました。現在このプラットフォームは13カ国に広がり、シーズンを重ねるごとにクリエイターのコミュニティを拡大し続けています。
「アダルト・エディション(グローバル)」は日本を含むアジア太平洋地域、インド、ラテンアメリカ、北米、英国のアーティストに門戸を開き、デジタル作品とともにハンドペイントなどの手描き作品を募集します。応募作品はまず地域レベルで選考し、その後グローバルな審査に進みます。「グローバル・ウィナーズ」では、世界中から寄せられた最優秀作品を表彰するほか、「ライダーズ・チョイス」賞では、ロイヤルエンフィールドのコミュニティにスポットライトを当て、ソーシャルメディア上で投票を行います。
各国および地域レベルで選考を通過した作品は、世界的な審査員団が審査します。また「ライダーズ・チョイス」賞の選考プロセスには、世界中のクリエイティブコミュニティの声も反映します。各地域を合わせた上位7つの作品を製作したアーティストは、ロイヤルエンフィールドがインド・ゴアで毎年開催しているコミュニティイベント「Motoverse 2026(モトヴァース/11月27日~29日)」へ招待。それらの作品を特別仕様のAOMアパレルのデザインとして採用します。
アート・オブ・モーターサイクリング/シーズン6
応募方法:下記「アート・オブ・モーターサイクリング」公式サイトから、希望するカテゴリーに登録。デザインツールキットをダウンロードしてください。その後に独自の作品を作成。ご自身のInstagramで@royalenfieldをタグ付けするとともに、下記ハッシュタグをつけてその作品を投稿してください。
公式サイト:www.royalenfield.com/in/en/art-of-motorcycling
投稿時タグ:@royalenfield
投稿時ハッシュタグ:#ArtOfMotorcycling #ArtOfMotorcyclingGameModeOn
スケジュール:
2026年9月11日:作品応募開始・審査員発表
2026年10月21日:登録受付終了
2026年11月5日~10日:受賞者発表
<ロイヤルエンフィールドについて>
1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来ロイヤルエンフィールドは、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物である。それは我々ロイヤルエンフィールドが、自らを『Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング』と呼ぶ由縁です。
ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「BULLET 650(ブリット‧ロクゴーマル)」、「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」があります。また我々は2024年に、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表しました。それはモダンなデザインと先進技術を融合させた、都市型モビリティカテゴリーにおける我々の新たなチャレンジでもあります。
また我々ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。とくに、毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチに、世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まるイベント「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。
インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2000以上の店舗を構え、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。また、ロイヤルエンフィールドは、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。
ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は下記公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.royalenfield.co.jp
全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます。
https://www.royalenfield.co.jp/dealers/
本件に関するお問い合わせ先:ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)https://www.royalenfield.co.jp
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