「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動するイヒンユライ(IHIN YURAI)は、遺品アップサイクルサービス「イヒンユライ(IHIN YURAI)」を、2026年9月29日(火)にローンチします。本サービスでは、故人が残した衣服や持ち物などの遺品のうち、捨てるのは寂しく、そのまま取っておくことも難しいものを素材に、小さく可愛らしい鯨型オブジェクトを製作します。また、完成したオブジェクトにスマートフォンをかざすと、材料となった遺品の情報や故人との思い出が浮かび上がります。また、サービスローンチにあわせて、制作過程の撮影・公開にご協力いただける制作モニターを、特別価格で募集します。

・サービスサイト:https://gigapupupu.com/ihinyurai
・公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tomato.kurebayashi.gigapupupu
※イヒンユライは、合同会社GIGAPUPUPU(本社:東京都新宿区、代表社員:榑林 大和、以下「GIGAPUPUPU」)が提供するサービスです。
そこで、イヒンユライが提案するのは、次世代が継承しやすい小さなサイズ・可愛らしい見た目へと「遺品のかたちを変える」という選択肢です。ご遺族からお預かりした衣服や持ち物などの遺品を細かく加工したうえで、石膏などと混ぜ合わせ、親しみやすいオブジェクトを製作します。
なお、イヒンユライは、コンパクト仏壇や墓石の代わり、終活における物品整理、ペットの供養など、様々なシーンでご利用いただけます。


そこでイヒンユライでは、製作したオブジェクトにスマートフォンをかざすと、材料となった遺品の情報や故人との思い出を誰でも簡単に表示できるシステムを導入しています。記憶の語り部がいなくなった世代の子供たちが、イヒンユライを通じて祖先を知り、自らのルーツにアイデンティティを感じられる、そんな未来を願っています。
これまでGIGAPUPUPU代表の榑林は、プラスチックや金属の循環利用の来歴をシステム上で追跡・証明し、再生材の価値を向上させる「トレーサビリティシステム」の構築に携わってきました。その思想と技術を、大切な記憶を未来に残すために使えないか。そこからイヒンユライの着想につながりました。

匿名・顔出しなしでの参加も可能です。話したくないことを無理にお話しいただく必要はありません。公開したくない情報や撮影へのご希望を伺いながら、記録・公開する範囲を一緒に決定します。イヒンユライは、まだ始まったばかりの取り組みです。最初の一歩をともにつくってくださる方からのご応募をお待ちしています。ご興味のある方は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
制作モニターについてのお問い合わせ・お申し込み
お問い合わせフォーム:https://gigapupupu.com/#contact
会場では完成したイヒンユライだけではなく、製法の検討や失敗した試作品、デジタルシステムの開発など、サービスが完成するまでの試行錯誤を徹底的に可視化し公開します。
会期:2026年9月29日(火)~10月4日(日)11:00~20:00 ※最終日は18:00終了
会場:Gallery Conceal
東京都渋谷区道玄坂1丁目11-4 4F
入場料:無料
主催:合同会社GIGAPUPUPU

2000年3月生まれ。
早稲田大学教育学部卒業。
株式会社digglueで資源循環スキームやトレーサビリティの構築に従事。
2024年にGIGAPUPUPUを設立し2026年に法人化。
個展「過去マテリアル実験」「イヒンユライ展」を開催。
「文化的独自性を保つことが、超長期的には人類の生存戦略につながる」との思想のもとロングスパンのビジョンと組織を作り、プロジェクトをちゃんと軌道に乗せるのが得意。
コーポレートサイト:https://gigapupupu.com/
イヒンユライ サービスサイト:https://gigapupupu.com/ihinyurai
公式Instagram:https://www.instagram.com/tomato.kurebayashi.gigapupupu


「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む複合施設です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立。
以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援。応募総数約1262件のうち、415プロジェクトを採択(2026年7月現在)し、加速支援を行っています。
ホームページ:https://100banch.com/
「IHIN YURAI」はGARAGE Program109期生として採択され、100BANCHで活動しています。
プロジェクトページ:https://100banch.com/projects/ihin-yurai
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・サービスサイト:https://gigapupupu.com/ihinyurai
・公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tomato.kurebayashi.gigapupupu
※イヒンユライは、合同会社GIGAPUPUPU(本社:東京都新宿区、代表社員:榑林 大和、以下「GIGAPUPUPU」)が提供するサービスです。
遺品を「捨てる」「残す」の二択から「かたちを変える」へ
大切な人が使用していた衣服や日用品には、単なる「もの」以上の意味が残ります。思い出があるからこそ捨てるには寂しい。一方ですべての遺品をそのまま保管し続けることは、置き場所や次世代への継承の観点から簡単ではありません。そこで、イヒンユライが提案するのは、次世代が継承しやすい小さなサイズ・可愛らしい見た目へと「遺品のかたちを変える」という選択肢です。ご遺族からお預かりした衣服や持ち物などの遺品を細かく加工したうえで、石膏などと混ぜ合わせ、親しみやすいオブジェクトを製作します。
なお、イヒンユライは、コンパクト仏壇や墓石の代わり、終活における物品整理、ペットの供養など、様々なシーンでご利用いただけます。


遺品だけでなく「記憶」も残す
イヒンユライが残したいのは、遺品の物質的な側面だけではありません。時間の経過により「これは誰が使っていたものなのか」「なぜ残されているのか」「どんな思い出があったのか」といった、遺品の記憶は少しずつ失われていきます。そこでイヒンユライでは、製作したオブジェクトにスマートフォンをかざすと、材料となった遺品の情報や故人との思い出を誰でも簡単に表示できるシステムを導入しています。記憶の語り部がいなくなった世代の子供たちが、イヒンユライを通じて祖先を知り、自らのルーツにアイデンティティを感じられる、そんな未来を願っています。
これまでGIGAPUPUPU代表の榑林は、プラスチックや金属の循環利用の来歴をシステム上で追跡・証明し、再生材の価値を向上させる「トレーサビリティシステム」の構築に携わってきました。その思想と技術を、大切な記憶を未来に残すために使えないか。そこからイヒンユライの着想につながりました。

制作モニターを特別価格29,000円(税別)で募集
サービスローンチにあわせて、イヒンユライでは制作モニターを29,000円(税別)で募集します(通常制作費340,000円)。制作モニターの方には、実際に遺品をご提供いただき、故人との思い出を伺いながら、イヒンユライを製作します。また、遺品をお預かりしてからオブジェクトが完成するまでの制作過程を撮影・記録し、イヒンユライのウェブサイトやSNS等でコンテンツとして公開させていただく予定です。匿名・顔出しなしでの参加も可能です。話したくないことを無理にお話しいただく必要はありません。公開したくない情報や撮影へのご希望を伺いながら、記録・公開する範囲を一緒に決定します。イヒンユライは、まだ始まったばかりの取り組みです。最初の一歩をともにつくってくださる方からのご応募をお待ちしています。ご興味のある方は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
制作モニターについてのお問い合わせ・お申し込み
お問い合わせフォーム:https://gigapupupu.com/#contact
「イヒンユライ展」を10月4日(日)まで渋谷で開催
サービスローンチと同日の2026年9月29日(火)から10月4日(日)まで、Gallery Conceal にて「イヒンユライ展 遺品 × アップサイクル × トレーサビリティ」を開催します。会場では完成したイヒンユライだけではなく、製法の検討や失敗した試作品、デジタルシステムの開発など、サービスが完成するまでの試行錯誤を徹底的に可視化し公開します。
会期:2026年9月29日(火)~10月4日(日)11:00~20:00 ※最終日は18:00終了
会場:Gallery Conceal
東京都渋谷区道玄坂1丁目11-4 4F
入場料:無料
主催:合同会社GIGAPUPUPU

合同会社GIGAPUPUPU代表 クレバヤシトマトについて
本名・榑林大和(くればやしやまと)2000年3月生まれ。
早稲田大学教育学部卒業。
株式会社digglueで資源循環スキームやトレーサビリティの構築に従事。
2024年にGIGAPUPUPUを設立し2026年に法人化。
個展「過去マテリアル実験」「イヒンユライ展」を開催。
「文化的独自性を保つことが、超長期的には人類の生存戦略につながる」との思想のもとロングスパンのビジョンと組織を作り、プロジェクトをちゃんと軌道に乗せるのが得意。
コーポレートサイト:https://gigapupupu.com/
イヒンユライ サービスサイト:https://gigapupupu.com/ihinyurai
公式Instagram:https://www.instagram.com/tomato.kurebayashi.gigapupupu

100BANCHについて

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む複合施設です。パナソニックが創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから2017年7月7日に設立。
以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援。応募総数約1262件のうち、415プロジェクトを採択(2026年7月現在)し、加速支援を行っています。
ホームページ:https://100banch.com/
「IHIN YURAI」はGARAGE Program109期生として採択され、100BANCHで活動しています。
プロジェクトページ:https://100banch.com/projects/ihin-yurai
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