先行販売で即完売した人気商品が9月より再入荷。ココシェル・ココチップが植物全体の健全な育成をサポート!





ココカラ合同会社(代表:大原秀基)が展開する家庭菜園ブランド「g+CO(ジーコ)」と、植物愛好家として人気の株式会社花森家(CEO:兼田悠、以下花森家)はこのたび、コラボレーション商品として室内植物に最適なココチップ培地「AROCOCO(R)(アロココ)」を新発売いたしました。

本製品は花森家様からのお声がけで製造が実現したもので、室内で植物を育てるのに最適な栽培環境を作ることができます。2026年4月中旬より花森家様の公式YouTubeのメンバーシップ会員を対象に先行販売を開始し、4月下旬から花森家様のECショップで一般販売を実施いたしましたが、大変好評をいただきおかげさまで即完売いたしました。

このたび9月より再入荷いたしましたので、正式に発表させていただきます。

製品概要


↑ 画像はMサイズのAROCOCO(花森家様提供)

「AROCOCO(R)」は、モンステラ、パキラ、ガジュマル、ウンベラータなど、さまざまな観葉植物の生育に最適化されたココチップベースの培地です。

ココナッツ由来のココチップを主原料とし、ココシェルをブリッジ材として組み合わせることで、水と空気が同時に存在する団粒構造を長期にわたって維持。根腐れのリスクを抑えることが期待できるとともに、元気で健康な根の成長を促し、植物全体の健全な育成をサポートします。

「植物の生育には水と空気が大切だ」という考えのもと、水をただあげることよりも、いかに植物へ水と空気を送り込むかを追求して生まれたのがAROCOCO(R)です。水やり後も適度な潤いを保ちながらベタつかず、根が空気に触れられる環境づくりをサポートします。また室内での使用を前提に設計されているため、においや清潔感の面でも安心してお使いいただけます。

素材には再生可能資源であるココナッツ原料を使用しており、環境負荷の低減に配慮しています。また、使用後は一般ゴミとして廃棄できる場合もあるため、後処理も手軽です(※一部自治体を除きます。処分方法は各自治体の分別ルールをご確認ください)。


開発背景

本製品の開発は、花森家代表の兼田様からのお声がけをきっかけに始まりました。日常的に観葉植物を育成・発信している花森家の知見を取り入れ、ココカラ合同会社のインド工場でサイズの調整を行いながら、「こんな培地が欲しかった」と言っていただけるような商品開発を目指しました。

実際に花森家様に栽培テストをおこなっていただき、生育が順調だったことから、正式販売する運びとなりました。リビングで園芸を楽しむ方の目線での「扱いやすさ」を重視し、ビギナーからエキスパートの方まで幅広く使える仕様となっています。

商品概要









両社からのコメント

ココカラ合同会社
このたび、花森家様からお声がけをいただき、弊社の家庭菜園ブランド「g+CO」として観葉植物向け培地のAROCOCO(R)を開発することができました。これまで弊社は生産者様向けに生産者様のニーズに添った培地を開発・製造してまいりました。今回のコラボレーションで花森家様から観葉植物向け培地へのアドバイスをいただき、ヤシガラの新たな可能性を発見できたと感じております。これからも生産者様、園芸愛好家様の求める商品を開発してまいります。


株式会社花森家
リビングで観葉植物を長く育てるなかで、「理想の培地」をずっと探していました。ご縁があってg+COさんと一緒に開発できたAROCOCO(R)は、通気性・保水性・扱いやすさのすべてにおいて納得のいく仕上がりになっています。栽培テストを重ねて自信を持ってお届けできる製品ですので、観葉植物を育てているすべての方にぜひ試していただきたいです。


会社概要

■ココカラ合同会社
会社名 : cococaRa LLC.(ココカラ 合同会社)
代表者 : 大原秀基
所在地 : 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン サウス3F
設立  : 2016年11月
事業内容: ココカラピートの開発・販売 、土壌改良材の販売、家庭菜園用資材の販売、その他コンテンツ事業
公式HP : https://cococara.jp/

■株式会社花森家
会社名:株式会社花森家
代表者:兼田悠
所在地:兵庫県姫路市同心町64-19
設立:2024年10月
事業内容:園芸資材の販売、youtube運営
公式HP:https://hanamoriya.jp/

本件に関するお問い合わせ先

ココカラ合同会社 広報担当:白川
Email:shirakawa@cococara.me

ココカラ合同会社
ココカラ合同会社では、持続可能な食の未来を支える仕組みづくりに取り組んでおります。私たちが届けたいのは農業資材そのものだけではなく、「生産者が安心して挑戦し続けられる環境」です。南インドの自社工場で再生可能資源であるココピート等を製造し、日本と世界をつなぐグローバルサプライチェーンを通じて、高品質な施設園芸向け資材を安定供給しています。現在は国内外600以上の生産者に導入されており、これからも生産者が挑戦し続けられる「仕組み」を育てることで、持続可能な農業と、その先にある食の未来へ貢献し続けます。
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