精密モデルカーブランドAUTOartから、1/18スケールモデルカー「マクラーレン セナ GTR」が発売。アイルトン・セナの名を冠したサーキット専用ハイパーカーを精密に再現。


AUTOart 1/18 マクラーレン セナ GTR プレゼンテーションカー #12 品番81955

伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」から名付けられた『マクラーレン セナ GTR』は、カーボン製パーツの採用による徹底した軽量化と、最大1,000kgものダウンフォースを生み出すエアロダイナミクス、さらに最高出力825PSという驚異的なパワーを発揮する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、究極の走行性能を実現した世界75台限定のサーキット専用ハイパーカーです。
オートアートでは、公道仕様のベースモデルよりさらにワイド&ローとなった迫力あるスタイルをはじめ、車体後方に突き出た超大型リアウイングやディフューザー、上方排気システム、センターロック式アルミホイール、6点式ハーネス付きカーボン製フルバケットシート、カーボン地が露出したコックピット、無線システムまでリアルに再現しました。

公式オンラインストア:https://autoartmodels-jp.shop/

AUTOart マクラーレン セナ GTRの特徴

1.3Dデータとコンポジットダイキャスト製法による正確でシャープな造形

最大1,000kgものダウンフォースを生み出すエアロダイナミクス設計の車体。特徴的なドアの透明パーツも再現。


モデルの開発には実車を入念に取材したデータが欠かせませんが、その際にはボディや各パーツ類の形状を正確に把握する為の3Dスキャニングも行います(カーメーカーからデータ提供の場合もあり)。このデジタル化技術により、これまで気づかなかったような繊細なラインまでモデルで表現できる様になりました。 エッジの効いたシャープな造形は「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」製法ならではです。

2.ディヘドラルドアの再現

マクラーレンの特徴的な斜め前方に開くディヘドラルドアも忠実に再現しました。


開閉ギミックは、オートアートのモデルカーの特徴であり大きな魅力です。「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」製法による高い剛性と薄くシャープなボディパネルが正確な開閉を可能にしました。ギリギリまでチリのあったそのボディスタイルは、全てのパネルを閉じた時にはまるで開閉が無いのかと見間違うほどの完成度です。

3.コックピットの精密な再現

コックピットを細かな計器・スイッチ類からカーボン柄にいたるまで忠実に再現しました。





バケットシート&ファブリック素材で再現したシートベルト。

4.車体裏もリアルに再現

普段見る事の出来ない、車体裏も忠実に再現。


(製品情報)
●発売日:2026年10月7日
●価格: 40,700円(税込)
●スケール:1/18(全長約26cm) 
●開閉ヵ所:ドア 
●可動ヵ所:前輪ステア、タイヤ回転 
●販売場所:AUTOart公式オンラインストア、ホビーショップ、オンラインショップ など


ミニカーブランド 「オートアート」とは
「オートアート」は1998年に誕生したミニカーブランドです。
旧来の製法に代わる全く新しいオートアート独自の製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(特許取得)」は、リアルでシャープな造形とフル開閉機構が大きな特徴です。
入念な実車取材から再現された正確なボディ形状や艶やかな塗装、チリ(隙間)が合ったボンネットやドアパネル。エンジンルームのオイルキャップや細かな配線、インテリアのメーターやカーペットまで詳細に再現されています。専属工場の厳密な品質管理のもと、各モデルカーは職人の手によりひとつひとつ丁寧に組上げられ完成します。
ブランドの顔とも言える1/18スケールでは、これまでに1,500種類以上をモデル化。
コレクションアイテムとして、世界中のカーファン・モデルカーファンに親しまれています。
そのラインナップは国産車、外車、ヴィンテージカーから最新のスーパースポーツカーまで、現在も多岐にわたり広がり続けています。

●販売元:株式会社ゲートウェイ・オートアート・ジャパン
公式HP:https://www.autoartmodels-jp.com/
公式オンラインストア:https://autoartmodels-jp.shop/
X:https://x.com/AUTOart_JP
Instagram:https://www.instagram.com/autoartmodels_japan
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