朝日新聞出版は、日本国内で累計1600万部を突破した「科学漫画サバイバル」シリーズの最新刊『危険生物のサバイバル1』を2026年10月7日に発売します。主人公は「サバイバルの達人」ジオ。テーマは「危険生物」です。ジオと親友のピピは、世界中の希少な生物が集められた人工の島で、莫大な賞金を懸けたサバイバルチャレンジに参加します。鋭い爪を持つトラ、葉や花に毒を持つ植物が生息する島で、二人はどんなピンチに遭遇し、どうサバイバルするのでしょうか。危険生物たちが、牙や毒などの「危険」を備えるようになった理由はもちろん、突然こうした生物に遭遇したとき(!)の対処法も学ぶことができます。クマやイノシシなどの野生動物が人里に出没する事例が相次ぐいま、生き物の生態を正しく知り、自然との共存について考えるきっかけにもなる一冊です。



ジオとピピは今回、ノウ博士の研究に必要な植物を手に入れるため、人工島「デオプル」に向かいます。森、砂漠と草原、湿地、海、極地という5つのエリアで構成されるデオプルでは、賞金3000万円をかけて全エリアを探検するサバイバルチャレンジが開催されることになり、ジオとピピは、ほかの5人の参加者たちとともに参加します。

「デオプル」には、腐った肉のようなにおいで虫をおびき寄せたり、葉や茎、根などに毒があったりする植物もいっぱい!そんな植物をかいくぐりながら、トラやイノシシ、アナコンダなど、凶暴だったり猛毒を持っていたりする多種多様な危険生物と、防護柵もなく向き合うチャレンジ。ジオたちは、生き残ることができるでしょうか!?






昨今は日本でも、クマやイノシシといった野生動物の出没情報が相次いでいます。『危険生物のサバイバル1』では、その背景にある環境の変化についても学ぶことができます。ジオたちがイノシシに遭遇する場面では、イノシシに鉢合わせしてしまったときに取るべき行動や、イノシシの生態・危険度についても紹介しています。






【編集担当コメント】
本シリーズならではのハラハラドキドキの冒険を通し、危険な動物や植物に対する正しい知識やいざという時の対処法を楽しく学べます。アウトドアの季節はもちろん、すべての子どもたちに読んでほしい一冊です!

次巻『危険生物のサバイバル2』は初回限定特典付き!

12月7日発売予定の『危険生物のサバイバル2』は初回限定で、「アナコンダの卵」が付いています。「アナコンダの卵」って・・・?詳細は、袋の中身は開けたときのお楽しみ! 予想外の結果がたまらない、安全に楽しく遊べて超キケン(?)な特典です。
『危険生物のサバイバル1』
文:パク・ソンイ 絵: 韓 賢東
定価: 1430円(本体1300円+税10%)
ISBN: 9784023325166
Amazonサイト:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023325163/opendoors-22/ref=nosim

「科学漫画サバイバル」シリーズについて

「科学漫画サバイバル」シリーズは、「楽しみながら理系脳が育つ」として世界で累計3650万部、日本では累計1600万部を突破した大人気の学習漫画です。日本では2008年に朝日新聞出版が刊行をスタートし、現在までに61テーマ、96冊を数えるまでに成長しています。「小学生が選ぶこどもの本総選挙」では、第2回(2020年発表)、第3回(22年発表)、第4回(24年発表)、第5回(26年発表)で「シリーズ」部門の第1位を獲得するなど、小学生支持率No.1の評価を不動のものにしています。
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