障害のある/ないダンサーが1つのチームで競い合うダンスコンテスト~ 10月3日の札幌予選を皮切りに、全国5都市とオンラインで地区予選を実施中~




誰もがダンスを通じて自己表現・自己実現できる環境づくりのためのプロジェクト「INCLUSIVE DANCE FES 26-27」(主催:一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS/所在地:東京都千代田区、代表者:前田晃)のメインコンテンツ「INCLUSIVE DANCE CONTEST 26-27」について、2027年1月31日(日)に開催する全国大会の審査員が発表となりました。世界各国で活躍し日本のブレイキンシーンを牽引する重要人物「KATSU ONE」、 世界的ダンスパフォーマンスグループs**t kingzのリーダー「shoji」、世界的アーティストの振付も手掛けるダンサー/アーティスト「RIEHATA」、福岡出身在住で振付師としても表現者としても独自の世界観で活躍する「yurinasia」、低身長という特性を武器に唯一無二のダンサー・役者として活躍する「DAIKI」(SOCIAL WORKEEERZ代表)といった、豪華メンバーの参加が決定いたしました。

本コンテストは、障害のある・ないダンサーが1つのチームとして生み出す新たなクリエイティビティとオリジナリティを競い合う、全国規模のダンスコンテストです。札幌・大阪・名古屋・福岡・東京の全国5都市に加え、2026年10月4日(日)に受付を開始したオンライン予選を勝ち抜いたチームが、2027年1月31日(日)にLINE CUBE SHIBUYAで開催する全国大会へ進出します。
■全国大会の審査員が決定
2027年1月31日(日)にLINE CUBE SHIBUYAで開催する「INCLUSIVE DANCE CONTEST 26-27」全国大会の審査員として、KATSU ONE、shoji(s**t kingz)、RIEHATA、yurinasia、DAIKIの参加が決定しました。全国大会では、ダンスシーンを牽引している審査員たちが、ダンススキルや作品としての完成度だけではなく、各メンバーの個性を活かした新しいクリエイティビティへの挑戦を評価します。第一線で活躍する審査員の視点を通じて、出場チーム一組一組の挑戦を丁寧に捉え、インクルーシブなダンス表現の可能性を国内外へ発信していきます。



1.KATSU ONE世界各国の大会で活躍するBBOYとして、日本のブレイキンシーンを牽引。2009年、R16世界大会で日本人初のショーケース・BATTLE部門ダブル世界一を達成。公益社団法人日本ダンススポーツ連盟ブレイクダンス本部長として、選手育成や競技普及にも尽力。現在も国内外で審査員・ゲスト・ワークショップなど幅広く活動している。
@katsu_one 






2.shoji (s**t kingz)1984年10月20日生まれ、神奈川県出身。世界的ダンスパフォーマンスグループs**t kingzのリーダー。振付師としEXILE、Da-iCE、=LOVEなど国内外のアーティストをはじめ、幅広く手掛ける。さらにライブ演出家としてAAA、NCT WISH、東方神起などに携わるほか、『音楽の日』ダンス企画の総合プロデュース、TGCスペシャルダンスコラボのプロデュースなど、演出・プロデュース領域でも活躍。俳優「持田将史」として、日曜劇場『半沢直樹』をはじめ、ドラマ『わたしの宝物』『3000万』、舞台『water』など話題作への出演を重ねる。『ぽかぽか』『あさイチ』などバラエティ・情報番組にも出演するなど、多方面で活動している。
@shoji_stkgz https://shitkingz.jp/






3.RIEHATA1990年8月9日、新潟県生まれ。日本を代表するダンサー、コレオグラファー、アーティスト。
Chris Brownの振付を筆頭に、BTS、G-DRAGON、aespa、TWICE、PSYなどK-POPの振付でも活躍。国内ではEXILE、King & Prince 、Nissy、BE:FIRSTなどのヒット作品を手掛ける。
韓国の人気番組WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER3にRHTokyoとして出演、韓国のアワードMMA2025にG-DRAGONと共演するなど国内外で人気を博している。
@riehata  https://riehatatokyo-inc.com/








4.yurinasia福岡出身在住のダンサー・コレオグラファー。15歳でキャリアを
開始し、「JAPAN DANCE DELIGHT」ファイナリストの経歴を
持つ。夫妻で運営する「jABBKLAB」からの動画配信で国内外から反響を呼ぶ。振付師としてVaundy、Snow Man、FRUITS ZIPPERなどのMV、朝ドラ『虎に翼』やプリキュアシリーズ、大手企業
広告などを手掛け、2023年にACCコレオグラフィー賞を受賞。
さらにゆず、ヨルシカ、優里らのMV出演や、NHK紅白歌合戦でのVaundyとの共演などダンサーとしても高い存在感を示す。単独ツアーも成功させ、アート性と大衆性を両立した独自の表現をローカルから世界へ発信している。
@yurinasia https://www.yurinasia.com/






5.DAIKI(SOCIAL WORKEEERZ)1994年生まれ、神奈川県横浜市出身。一般社団法人SOCIAL WORKEEERZ代表。ダンサー、俳優、ラジオDJとしても活動。低身長症当事者として日本人初の保健体育科教員免許を取得。14歳の時にKRUMPと出逢いダンスを始める。人の持つ可能性を0から1にする為、ダンスや教育、エンターテイメントを通じて、あらゆる人の
社会参加や身体表現の可能性を広げている。2024年には大河ドラマ出演も果たす。
@daikizero_official  https://social-workeeerz.com/




■全国5都市とオンラインで地区予選を実施中





賞金総額150万円を掲げる全国大会への出場権を賭けた地区予選は、2026年10月3日 (土)の札幌予選からスタートしました。
札幌予選には、12チームのエントリーがあり、その中から勝ち残った2チームが全国大会に出場します。コンテスト以外にも全国大会同様の2on2バトルも行うなど、インクルーシブなダンスフェスと
しての盛り上がりを見せました。
今後、地区予選は10月18日(日)に大阪、11月1日(日)に名古屋、11月21日(土)に福岡、11月28日(土)に東京で開催します。各地区のジャッジ、DJ、MCなど、地元シーンを牽引する顔ぶれは、各地のフライヤーや公式SNSで順次発表していきます。

観覧はいずれも無料で、事前申込は不要です。全会場に手話通訳を配置し、車椅子でのご入場・ご観覧も可能など、どなたでも参加が可能となるアクセシビリティの準備・対応をおこないます。

また、会場での参加が難しいチームや、地区予選の日程に参加できないチームに向けて、映像審査に
よるオンライン予選も実施します。エントリー受付は2026年10月4日(日)から12月6日(日)まで、結果発表は12月20日(日)12:00-13:00を予定しています。

【地区予選日程】
・札幌予選:2026年10月3日(土)/札幌エルプラザ 3階ホール(札幌市北区) ※終了
・大阪予選:2026年10月18日(日)/グラフィーホール(大阪市住之江区)
・名古屋予選:2026年11月1日(日)/STATION Ai イベントスペース(名古屋市昭和区)
・福岡予選:2026年11月21日(土)/福岡市民ホール リハーサル室(福岡市中央区)
・東京予選:2026年11月28日(土)/国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 B1F リハーサル室(渋谷区)
・オンライン予選:受付期間 2026年10月4日(日)~12月6日(日)/結果発表 12月20日(日)
12:00-13:00

各地予選の様子は、写真・映像などで公式SNSを通じて順次発信していきます。地域ごとに異なるダンスシーンや、障害のある・ないダンサーが同じチームとして作品をつくり上げていく過程をお伝えすることで、2027年1月の全国大会に向けたムーブメントを全国へ広げていきます。
■「INCLUSIVE DANCE FES 26-27」について



誰もがダンスを通じて自己表現・自己実現できる環境づくり」を目指すプロジェクトです。「ゴチャ
踊れ。」をコンセプトに、障害の有無、世代、ジャンル、地域などの違いを超え、ダンスを通じて人と人が出会い、表現し合う場を全国へ広げていきます。

キービジュアルには、アンバサダーのMiyu、DAIKI(SOCIAL WORKEEERZ)、TAICHI aka Tiny Twiggz(Twiggz Fam)に加え、高校生デフダンサーのMAHO、車椅子のLOCKダンサーKO-MEI、ダウン症のあるダンサーHARUKA、カリスマキッズダンサーのShiN、片足と杖を駆使したスタイルで踊るBBOYガゼラコーセーらが集結しました。全国各地で広がるインクルーシブダンスシーンを表現しています。
今後も、出演者やコンテンツの情報を随時発表していく予定です。ぜひご注目ください。
【INCLUSIVE DANCE FES 26-27 開催概要】
イベントタイトル:INCLUSIVE DANCE FES 26-27
日程:2027年1月30日(土)・31日(日)
会場:LINE CUBE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町1-1)ほか、渋谷区周辺施設
内容:「INCLUSIVE DANCE CONTEST 26-27」全国大会、2on2 BATTLE、WORKSHOP、
NETWORKINGを予定
主催:一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
後援:渋谷区 / 一般社団法人 渋谷未来デザイン
企画統括:株式会社ODORIBA
企画制作:(札幌)OH ALL!!北海道インクルーシブダンス協会 /(東京)株式会社ODORIBA, 一般
社団法人SOCIAL WORKEEERZ /(名古屋)株式会社ジョイントワークス, ダンスサークルJOY☆UP /(大阪)一般社団法人日本アダプテッドダンス協会 /(福岡)ドットカラーダンススタジオ, EN325
公式サイト:https://inclusivedancefes.com/
公式SNS:@inclusivedancefes(Instagram / TikTok)
【一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTSとは】
2019年より、日本財団と共に、障害・性・世代・言語・国籍など、あらゆる多様性を持つ人々が参加し、違いを楽しむことを目指す芸術祭「True Colors Festival」を実施。同フェスティバルのダンスコンテンツとして、2019年に多国籍BBOYクルーiLL Abilitiesを迎えた「True Colors DANCE ~No Limits~」、2024年に新しい学校のリーダーズとのコラボレーションプロジェクト「True Colors DANCE 2024」、2025年にダンス経験や障害の有無にかかわらず参加できる「True Colors DANCE WORKSHOP TOUR 2025」を全国5都市で開催。これらの経験を踏まえ、「INCLUSIVE DANCE FES 26-27」の開催を決定しました。
https://www.diversity-in-the-arts.jp/
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