トランプゲーム「ダウト」の遊び方で世界遺産を学べる新感覚カードゲーム。知識とハッタリを駆使して競いながら、世界遺産の魅力に出会えます。

NPO法人 世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局(所在地:東京都千代田区)は、株式会社TRYBE(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:山口陽、以下「TRYBE」)と株式会社キッズプロジェクト(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林一博)が共同開発・運営する、“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』と『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−』を共同で制作し、2026年11月1日に同時発売します。

また、一般発売に先駆け、日本最大級のボードゲームイベント「ゲームマーケット2026秋」にて先行販売を行います。




遊びながら広がる、世界遺産との出会い
世界遺産検定は2006年に第1回検定を開催し、2026年で20周年を迎えました。次の10年間は「座学から行動へ」をテーマに掲げ、皆様が世界遺産を訪れたり講演会への参加など、実際に身体を動かして世界遺産活動に参加するきっかけを提供できるよう、取り組みを進めています。
世界遺産は観光地として有名な場所も多いですが、その歴史や価値を知ることで実際に訪れた際の発見や感動はより深いものになります。

本商品は、遊びながら世界遺産の知識に触れ、その価値や魅力に出会うきっかけとなることを目指しました。発言を疑い、カードをめくって答え合わせをするトランプゲーム「ダウト」の遊び方を通じて、世界遺産の名称や保有国だけでなく、その歴史や背景にも自然と触れられる内容となっています。
友達や家族と気軽に楽しみながら世界遺産の知識を身につけることができるだけでなく、「こんな世界遺産があるのか」「実際に行ってみたい」といった興味や関心を育み、次の旅先の候補を見つけるきっかけとなることも目指しています。

世界遺産についての知識を身につけることで、世界遺産への関心が高まり、実際に訪れたり、さらに学びを深めたりするきっかけになることを期待しています。世界遺産をより身近に感じていただき、学びと行動を結び付ける入口として、多くの方に楽しんでいただければと考えています。

『次、どこ行く? 世界遺産ダウト』の特徴
『次、どこ行く? 世界遺産ダウト』は、世界遺産にまつわるウソを見破るカードゲーム。日本編・西欧編の2種類で、知識とハッタリを使った対決を楽しめます。




1. 知らない歴史もそれっぽく。世界遺産をめぐるハッタリ合戦
カードの「地域名」「世界遺産名」「構成資産」「ストーリー」のうち、見えるのは2項目だけ。隠された2項目を予想し、4項目すべてを宣言してカードを裏向きに出します。分からなければ、それっぽいウソでもOK!

他のプレイヤーは、ウソだと思った項目に対して「ダウト!」を宣言。カードをめくって答え合わせをし、指摘が正しければカードを出した人が、間違っていればダウトを宣言した人がカードを受け取ります。知識を頼りに見抜くか、もっともらしい説明で切り抜けるか。知識とハッタリの両方が勝敗を左右します。




2. 遊んで見つける、次の旅先。
カードに登場する場所について知るうちに、まだ訪れたことのない世界遺産が気になったり、以前訪れた場所をもう一度見たくなったり。遊びながら、次の旅先の候補に出会えることも本作の魅力です。

友達や家族と「ここに行ってみたい」「実は行ったことがある」と話しながら、世界遺産への興味を広げる。知識で対決する時間が、次の旅行を考える時間にもなるカードゲームです。





【商品情報1.】
商品名:次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−
内容物:カード32枚
価格:1,500円+税
プレイ時間:5分
プレイ人数:2~4人
対象年齢:12歳以上
発売日:2026年11月1日
EC:https://bengame.base.shop/items/161844226





【商品情報2.】
商品名:次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−
内容物:カード32枚
価格:1,500円+税
プレイ時間:5分
プレイ人数: 2~4人
対象年齢:12歳以上
発売日:2026年11月1日
EC:https://bengame.base.shop/items/161843897





「勉ゲー」とは?



知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ

3つの特徴
1. ルールはすべてトランプゲームをもとに構成
国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目が、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーなど、だれもが知っているトランプゲームのルールで遊べます。覚えたい知識や身につけたい力が、遊んでいるうちに自然と定着します。みんな知ってる遊び方なのでルール説明が不要。すぐに楽しめます。
2. 知育から大学・研究レベルまで、あらゆるジャンルを網羅
5教科はもちろん、文学や数IIIなど専門分野にも広がるラインナップ。天文学、心理学などの大学・研究レベルの内容から、検定対策、司法試験等まで展開予定です。
3. 得意分野で対決できる楽しさ
遊んでいるうちに覚えられ、知っているほどゲームに勝ちやすくなる。そして勝てるから好きになる、好きだからもっと得意になるという好循環が生まれます。苦手な分野も、気づけばちょっと好きになっているかも。

株式会社TRYBEについて



トライブゲームズは、スマホ中心のコミュニケーションへの違和感から生まれたボードゲームメーカーです。大学在学中に起業し、これまでに50種類のゲームを開発・販売。商品は全国300店舗以上で取り扱われています。伝統ゲームのリメイクをはじめ、IPとの連携、企業の専門知識を生かした企画、世界中のクリエイターとの共同制作など、多様なボードゲームを開発しています。

■会社概要
代表取締役:山口陽
所在地:〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29
事業内容:アナログゲームの企画・開発・販売
HP:https://www.trybe.co.jp/

株式会社キッズプロジェクトについて



株式会社キッズプロジェクトは、キッズ・ファミリー向けコンテンツの企画・開発や地域と連携したイベント企画・運営を行う会社です。「難しいコトをカンタンに。おもしろいモノをもっとおもしろく。」を理念とし、エデュテインメント(楽しみながら学ぶ体験)を重視したコンテンツ開発を得意としています。

■会社概要
代表取締役:小林 一博
所在地:〒104-0033 東京都中央区新川1丁目11番6号
事業内容:
・子どもたちの「すごい!」が見つかるコトやモノの企画
・ゲーム、PC等のソフトウェアの企画開発
・商業デザイン(企業ロゴ、キャラクター、販促ツール、WEB、雑誌広告)の企画制作
・書籍/出版/映像/音楽/玩具/広告宣伝に関する企画制作
HP:https://kids-project.jp/

世界遺産検定
ユネスコの理念を知り世界遺産活動の輪を広げることを目的に、世界遺産アカデミーが主催する文部科学省後援の検定。2006年の第1回検定以来、45万人以上が受検、27万人以上が認定されており、2026年に20周年を迎えた。検定は年4回、全国の公開会場やテストセンターで開催しており、4級、3級、2級、準1級、1級、最上級のマイスターの全6級で構成。20代を中心に子どもからシニアまで幅広い受検者を集め、メディアからの注目も高い。大学等入試優遇や学校での授業にも組み込まれているほか、世界遺産に関連する施設・催事などでの認定者向けの優待特典も全国50カ所以上で実施されている。受検者からは「世界遺産を勉強したら、旅がもっと楽しくなった」との声も多く、趣味・教養を深める検定としても人気を博している。
【世界遺産検定公式HP】https://www.sekaken.jp/


NPO法人 世界遺産アカデミー
ユネスコの理念を広め、多文化理解を進めることで、世界遺産の保全活動の輪を広げ、社会に貢献することを目的に設立。2006年より、世界遺産条約の理念や世界遺産の価値を学ぶ「世界遺産検定」を開催。受検料の一部はユネスコの信託基金「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護・保全に役立てている。また、世界遺産の専門家による講演会の開催、自治体・教育機関への講師派遣、各国大使館での文化体験イベントの開催、世界遺産の保全活動を体験するクリーンツーリズムイベントの開催、世界遺産の建築見学ツアーなど、様々な取り組みを行っている。
【世界遺産アカデミー公式HP】https://wha.or.jp/
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