感謝の思いを持ち続ける

「いつも感謝を。出会った頃を忘れない」
「2人の時間を大切にする。常に感謝する」

思いやる気持ちを持つ

「お互いに思いやりと相手の話をしっかり聞いて理解していくこと」

「相手のマイナス面を視点を変えて見てみて、プラスに捉える。また、自分の非を考えて自己反省する。 つまり、自分と相手はもともと他人だったのだから思いやりを持つことを怠らない」

どちらも当たり前といえば当たり前のこと。でも、当たり前のことを当たり前にやるのが、じつはなかなか難しいとは誰もが知っているはずです。

倦怠期知らずの人は、当たり前のことをきちんと実行しているんですね。

スキンシップを絶やさない

「エッチをする、手を繋ぐ・ハグなどのスキンシップをする」

「毎日小さなスキンシップを持ち続ける。いってらっしゃいのキスや、外出時には手を繋ぐ、お家でのんびりしているときはくっついて過ごす。子供もいますが、倦怠期だと感じた事は一度もありません」

スキンシップがなくなるのは危険サイン。そもそも「スキンシップがなくならない」仕組みを作っておくのが良いでしょう。それにしても下の意見はとても勇気が出ますね。結婚しても倦怠期にならないなんて、なんとも羨ましい限り!

一方、倦怠期になったことがある人からは、こんな意見が挙がっていました。

「話し合う時間を作ること」

「幸せ貯金。ちょっとした思い出とか嬉しかったこと、幸せに思ったことを書き留めてたまに見返す。あ~好きだなあって再認識する」

「1人か友達との時間を過ごす」

「2人で静かな公園とか夜空を見に行ったりする。恋愛映画か家族の感動する映画を見に行く」

まだふたりで経験していないことをしたり、ふたりで共有できる思い出を作ったり…工夫はいくらでもできます。そして時折、ふたりで過ごすのではなく、別々に過ごすときをあえて作ってみるのもスパイスになるようです。

倦怠期解決策はカップルの数だけあります。ご自身と彼にはどういう解決策が合っているか考えて、実行に移してみてくださいね。