あなたの好きなうどんは何位だった?

さて、オフィシャルが発表するグランプリは一体どのうどんだったのでしょうか? 気になる入賞うどんを発表!

グランプリ 北海道純雪うどん(北海道札幌市) 2,942票

知床産鮭節で出汁をとった贅沢なつゆに、北海道産小麦(きたほなみ)を100%使用した麺がからむ絶品うどん!
上にのっている天ぷらは、オホーツクの天然塩ほたてです。北海道の大自然が凝縮された贅沢な逸品がグランプリに輝きました!

第2位 金鯱カレーきしめん(愛知県名古屋市) 2,496票

2位は、名古屋名物“金のシャチホコ”を模した巨大エビフライがドーンとのった迫力のカレーうどんがランクイン!
400年以上の歴史を持つ愛知名物の“きしめん”と江南彼カレーの相性がピッタリです。

第3位 武蔵野うどん(東京都世田谷区) 2,061票

第3位は、小麦消費量全国2位の埼玉県で食されている郷土うどん。本来はアツアツのつけ汁につけて食べるところを、今回は茹で上げの釜玉で。

第4位 近江牛うどん(滋賀県近江八幡市) 1,822票

滋賀県産ふくさやか使用の、ツヤよし! コシよし! ネバリよし! の“三方よし”の近江うどんは、“めん組合”の力作です。ぜいたくな近江牛もうれしい!

第5位 三津浜焼き(愛媛県松山市) 1,808票

私、あいきも食した“三津浜焼き”がランクイン! こうしてみると、うどんなのかお好み焼きなのか見間違えるほどの変り種。ボリューム大の麺がお腹を満たしてくれます!

このうどんサミット、早くも来年2016年の開催が決定しているそうです。麺類好きの皆さん、1年に1回うどんを心行くまで堪能しに来てはいかがでしょうか。きっと面白いうどんとの出会いがあるかもしれません。来年が今から楽しみです。

全国津々浦々、28種類のご当地うどん一覧

最後に、うどんサミットに出店された28種類のご当地うどんを紹介します! 地域の名産を盛り込んだ、贅沢なご当地うどん。現地に足を運んだ際には、ぜひ食してみたいですね!

1. 稲庭うどん(秋田県湯沢)

2. コラーゲンたっぷり塩ホルモンうどん(茨城県大洗)

3. ひっぱりうどん(山形県村山)

4. 岡崎まぜめん(愛知県岡崎)

5. 越後うどん(新潟県新潟)

6. 越後サラダうどん(新潟県十日町)

7. 金鯱カレーきしめん(愛知県名古屋)

8. 愛荘66うどん(滋賀県愛荘)

9. 伊勢うどん(三重県松阪)

10.近江牛うどん(滋賀県近江八幡)

11.赤車えびうどん(愛知県蒲郡)

12.たで麺“近江牛すき焼き”(滋賀県野洲)

13.三津浜焼き(愛媛県松山)

14.北海道純雪うどん(北海道札幌)

15.気仙沼・じゃじゃはっと(宮城県気仙沼)

16.山梨県吉田うどん(山梨県富士吉田)

17.豊田三州豚うどん(愛知県豊田)

18.若狭おばま鯖おでんうどん(福井県小浜)

19.熊谷うどん(埼玉県熊谷)

20.山形肉うどん(山形県最上)

21.武蔵野うどん(東京都世田谷)

22.本場さぬきうどん(香川県小豆郡)

23.豊川いなりうどん(愛知県豊川市)

24.甲賀流 黒影忍者うどん(滋賀県甲賀)

25.大阪肉かすうどん(大阪府枚方)

26.西尾ナポリタン(愛知県西尾)

27.万国津梁ティーダそば(沖縄県浦添)

28.ガマゴリうどん(愛知県蒲郡)

■「全国ご当地うどんサミット」
11月7日(土)・8日(日) 蒲郡商工会議所内
※出店したうどんの詳細を知りたい方は「全国ご当地うどんサミット」公式HPをご覧ください。

平日中間管理職、週末コスプレイヤー・ライター・DJ・撮影会運営・イベント主催等幅広く活動中。名古屋在住を活かして地方ネタをお届けしたい。全国を飛び回れる程度にはフットワーク軽めの雑食系女子。