今年ももうすぐ冬。クリスマスやカウントダウン、お正月など、楽しいイベントが盛りだくさんな季節です。華やかなスポットや出会いの場に行く機会も多いのでは?

とはいえ、冬は寒く空気も乾いて、肌も心もゆらいでしまいがちな時期。内側・外側からのケアを行うことで、内からその美しさがあふれ出るような”ぷる女”をめざしてみませんか。

そこで今回は、季節の変わり目に、肌も気持ちもゆらがない女になる方法をご紹介します。

美しいもの、心が揺さぶられるものを観に行く

年末に向けて仕事の進行スケジュールがタイトになったり、忘年会などの集まりが増えたりと、この時期は慌ただしいため、追われているような気持ちになり、ストレスがたまりがち。

結果、気持ちがゆらいでしまう可能性も。そんなときこそ、心にたっぷりと栄養を与える時間を大事にしたいもの。

お休みの日に美術館や画廊へ行ってアート作品を鑑賞したり、心が揺さぶられる映画を観たりするのがおすすめです。

自宅でDVDなどを観るのも良いですが、外に出かけることで、肌のお手入れをがんばったり、丁寧にメークをしたり、おしゃれをしたりと、気持ちが華やいで、心のくもりもなくなります。

ときには華やかカラーを取り入れる

前出のおしゃれについても、具体的に考えてみましょう。冬のおしゃれといえば、どうしてもモノトーンやグレーなどの、おとなしめなカラーをチョイスしがち。

確かにシンプルなおしゃれではありますが、そればかり着ていると、心の状態がトーンダウンしてしまうかも。そして、そんな状態が外見に表れてしまうことも。

明るく元気に見せて、心もいきいきとさせるには、気持ちがアガるカラーをファッションに取り入れてみませんか?

たとえば、2015秋冬トレンドカラーといわれる、赤ワインのような色・マルサラは大人の女性にぴったりな、品の良い華やかカラーです。

服やバッグに取り入れるのは、ハードルが高い……という方はメークのワンポイントに使ってみるのも良いかも。