恋活、婚活で出会った男性の見た目やスペックが少しでもいいなと思うと、「バツイチ」か「バツイチ子持ち」の男性であるケースが多いもの。

しかし、バツイチの男性は、ずっと未婚だった男性と比べるといくつかのデメリットを抱えている可能性があります。

そのため、「素敵な人だから、バツイチでもいいや」と思って付き合うと、のちのち「こんなはずじゃなかった……」と後悔してしまうことも少なくありません。

そこで今回は、バツイチ男性との恋愛で覚悟しておきたいことを4つご紹介します。

これからバツイチ男性と交際予定、好きになる人がいつもバツイチばかりの女性は要チェックです。

バツイチ男性との恋愛は難しい?覚悟しておきたいこと

1.貯金がない、もしくは慰謝料の支払いがある

男性は離婚をすると、慰謝料として財産の半分を取られてしまう、とくに子どもがいる場合は養育費を月々支払っているケースが多いです。

また、なかには持ち家があったにも関わらず元妻に渡しているなんてケースも。

そのため、基本的にバツイチ男性は金欠です。あなたがその人と結婚したい、一緒に生活したいと思っても、彼にお金がないために思うような生活ができない可能性があります。

もしくは、あなたの給料、パート代が男性の養育費や自分が住んでもいない元妻の家のためのローンに消えてしまうなんてことも……。

バツイチ男性と一緒になる場合は、改めて「いくら養育費を払っているか?」「貯金はいくらか」「持ち家はあなたの資産か?もしくは、元妻に渡しているか」など、気になるお金の面をしっかり聞いておきましょう。

2.彼に子どもがいる場合、元家族と完全な縁は切れない

もし彼に子どもがいる場合は、あなたと一緒になっても元家族と完全に縁が切れないと思った方がいいでしょう。

とくに離婚している男性のなかには、年に1回だけ子どもと会える約束をしている人も少なくありません。その時だけは、あなたの元を離れて彼は元妻、子どもに会いにいきます。

また、もし彼と成婚したとしても、子どもが大学に行ったり、結婚などお金が必要になった時に頼られてしまう、または彼が亡くなった時に遺産を求めて子どもが訪れるということもあります。

つまり、あなたと一緒になったとしても完全に彼や、彼の財産があなたのものになるとは考えない方が良いでしょう。