4.そんなに好きではない女性だから

現在婚活中のTさんは、20代の公務員。見た目は大人しそうで、素朴で真面目そうな男性です。

Tさんは、恋活や婚活デートでカップルになっても、さほど好きではないけど「とりあえず行ってみようかな」という感じなら、決して奢ることはないと話します。

なんでも、付き合うかどうかわからない女性に対して投資するのは勿体ないとお考えのようです。

Tさんは両親の住むマンションに3人暮らしで、車は軽自動車。お金が決してない訳ではありませんが、貯金はあくまで「運命の相手との結婚式、ハネムーンや物件購入にあてたい」と具体的なビジョンがあるようです。

しかし、Tさんは婚活を続けてはや5年。相変わらず、彼女ができないようです。いくら好きではない女性でも、今後好きになることを見越して初デートくらいはせめて投資してほしいものです。

5.元カノが割り勘だったから

元カノが割り勘主義だった、または大学時代からの元カノとの交際が長かった場合、お金がない頃からの付き合いのためデートを割り勘にしている可能性があります。

とくに元カノとの交際期間が長いと、その頃のデートの癖で自然と割り勘にしてしまうなんてことも。

その人にとっては、ただ単に新しい女性との出会い方や交際までのステップがわからないだけなので、初デートの時はお財布を出す振りをしてじーっと相手の目を見つめ、「払ってくれると嬉しいな」というオーラを出しておきましょう。きっと相手も、あなたの目を見て「ああ、ここは男性が出した方がいいんだ」と学ぶはずです。

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女性からすれば、初デート位はせめて男性に頑張ってほしいもの。初デートで割り勘を要求してくる男性の場合は、相手の気持ちがそこまでではない、そもそも女性より自分第一という可能性もあるので、男性の発言やお店のチョイス、行動などを慎重にチェックしておきましょう。

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