新作「ガルパン最終章」キャスト陣からコメント

この日のイベント開催時点では、『ガールズ&パンツァー 最終章』について詳しい情報を知らされていないという声優陣から、現時点で発表されいる情報を元にそれぞれのコメントがステージ上で発表されました。

最終章では「新生徒会」が発足。広報を担当するのは武部沙織、副会長には秋山優花里、そして生徒会長には五十鈴華が就任することになっており、武部沙織を演じる茅野愛衣さんからは「生徒会をやったことがないので、何をするのかいまいちわかっていないんですが…」と前置きしつつも、「(沙織は)何かをアピールすることは得意だと思うので、役に立つと思います!会長!」とチームワークでがんばっていきたいと意気込みを語っていました。

また、副会長になる秋山優花里を演じる中上育実さんからは「(TVアニメ)第1話で木の陰からこっそりみほを見ていた優花里が、みんなから頼りにされる側になる日がくるなんて思っていなかった」としつつも、「力をつけたんだなー」と成長を見守る親目線になってしまったそう。

そして生徒会長となる五十鈴華を演じる尾崎真実さんからは「副会長と広報のふたりが非常にアクティブなので、たぶん華さんは安心して構えていられるんじゃないかな。ふたりが華の手となり足となり頑張ってくれるんじゃないかと!」と、安心してみんなでやっていけそうだと期待を語りました。

いまのところ具体的に言及されていない冷泉麻子を演じる井口裕香さんは「新生徒会がどうなるのか、いろいろ気になります。麻子もどうなるのか!」と語り 、西住みほを演じる渕上舞さんは「生徒会長が華サンになるということで、どんな風にみんなをまとめていくのか気になります」とコメント。果たして2人が最終章でどうなっているのか。今後の発表に注目ですね。

ちなみにステージ序盤に、中上育実さんが「(スマホの)パノラマ撮影を覚えました!」と持ち前のフリーダムさを発揮して撮影した写真がTwitterで公開されていますよ。