最近好きな人と仲良くなったばかり、友達として仲良くしている……など、片思いの始まりには、数々のパターンがありますね。

関わりが深いと「少しは脈があるんじゃないかな」と思いがちです。

しかし、仲がいい=脈ありとは限りません。

今回は、仲良しな男性の“脈なしな言動”をご紹介します。

仲がいい=脈ありとは限らない!? されたら「脈なし」な行動

1: 頭をバシッと叩かれる

「お笑いコンビのネタの真似で頭をバシッとされ、その勢いで私の髪の毛がボサボサに。ものすごく仲良しならまだしも……。

とっさに髪を直したけど、私のことなんて見ていなかった。女扱いされていないんだと思った」(はるかさん・21歳)

男友達と同じ扱いをされている場合は、好意はあっても脈はないことが多いです。しかし、脈ありに持っていくことはできるポジションです。

2: ほめてくれない

「他の女性をほめているところを何度も見ているけど、私のことは、ほめてくれない。

もちろんお世辞で『顔がかわいい』なんてのも無し。『それイイね』とか、持ち物さえもほめてくれない」(かおりさん・24歳)

ほめ言葉はコミュニケーションでもあり、「よく思われたい」気持ちから発します。

いいほうに考えれば「気を使わない関係」なのですが、他の女性との差を見せられるのはきついですね。

3: 送ってくれない

「部署の飲み会で、女子の参加は私一人。彼とは帰り道が同じ方向なのに、私の使う駅の近くまで送ってくれなかった。

遅い時間なのに『こっちだから』ってサーッと行ってしまった」(あゆさん・29歳)

このパターンは、気を使わないというよりも、深く考えていないのでしょうね。また、もし好意に気が付いている場合は牽制されている場合も……。

4: 呼び捨てにされる

「私の名字を呼び捨てするのに、他の女子には“名前+ちゃん”か“名字+さん”で呼びます。

呼び捨てされるなんて仲良しだねってみんな言うけど、名字じゃ……」(れいみさん・26歳)

呼び方は心の声が顕著に出るようです。男性は後輩を名字呼び捨てにすることが多いですが、それと同じようなものでしょう。

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