イラスト:上田 耀子

夫のスマホで見つけた、不倫相手と楽しそうにやり取りをしているLINE。

別の女性と関係を持っているなんて、知った瞬間にカッとなるのは当然ですが、「これは何!?」と勢いで夫に突きつけると仲がこじれるだけなのでNGです。

LINEのやり取りは、夫の不貞を示す大切な証拠。見つけたときは、まず冷静になることを心がけて、これからのために保存することを考えましょう。

不倫の証拠を見てしまったとき、今すぐやっていいこととNGなことについてお話しします。

不倫の証拠を見てしまった…今すぐやっていいこと・NGなこと

今すぐやっていいこと

1:自分のスマホで画面を撮る 

夫と不倫相手のやり取りは、必ず「自分のカメラ」で画面ごと撮影します。スマホやデジカメなど何でも良いですが、LINEが夫のアカウントであること、夫のスマホでやり取りしていることを残すことが肝心です。

スクリーンショットを撮って自分のスマホに送る女性もいますが、それだと夫のスマホに送信の履歴が残ったり、内容を偽造した、作成したと反論されたり、良いやり方ではありません。

LINEを画面ごと撮影するときは、会話のつながりがわかるようにします。

メッセージの区切りごとで撮ると前後の内容がつかみにくくなるので、画面の下端に吹き出しが切れるように撮り、次はその切れた吹き出しの最初から撮影するなど、誰が読んでも会話の流れがわかる写し方がベターです。

2:相手のプロフィールなども確認する

LINEでは、自分の名前を自由に変えることができますよね。

下の名前だけであったりニックネームで登録していたり、一見するとどんな人なのかわからないため、やり取りをしている相手が女性でない、と主張する夫もいます。

LINEでは、アカウントごとにホーム画面があります。やり取りをしている相手のプロフィール画像やホーム画面に設定している画像などもあわせて写真に撮りましょう。

ホーム画面の写真に不倫相手の配偶者や子どもの写真を使っていたため既婚者とわかり、その写真を見せられた夫が降参した例もあります。

ホーム画面には相手の情報が載っているので、やり取りを見つけたときは会話だけでなくプロフィールまで確認するのが正解です。

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