男性は、単純な生き物。優しくしたり、頻繁に関わることがあると「あれ、もしかして俺のこと好き?」と勘違いされることがあります。

それで急速に接近して来たり、アピールしてきたりすることも。

「単純だから」と一言で片づけてしまえばそれまでなのですが、少し面倒になってしまうこともあります。

一通りそれらを知っておけば、今後男性を勘違いさせないための参考になるかもしれません。今回は、男性たちが脈ありと勘違いした女性の行動を紹介します。

男性はどんな行動で「脈あり!」と勘違いする?

1: ボディタッチで

腕をぎゅっとつかむ、あったかいね、と手を握る……それなら勘違いされるのも分かります。

ところが、立ち上がるときに肩を貸してもらった。また、「がんばれ」と、ドンと彼の背中を叩いた。女性の心あたりはそれくらいでも、男性は思い過ごしから大きく勘違いすることは多いようです。

立ち上がるときだって、体重をかけすぎただけ。叩いた、押したと強弱はともかく、「触れる」ことがキーポイントなのかもしれません。

2: 「優しいね」という言葉で

「優しいと思ったから『優しいね』と言っただけで勘違いされました。異常にうれしそうでした。どうやら優しさが彼のセールスポイントらしくて、そこを突いてしまったらしいです」(まいさん・30歳)

「頬を赤らめながら僕に言った」と、都合よく解釈する系男子は、過去に女性からそのポイントで好かれたことがあるのではないでしょうか。

つまり、過去の経験と照らし合わせ、すべてそうだと思い込むタイプです。

3: 故郷や地元の話をしただけで

「彼とは完全な同郷ではなく隣の市だったんですが、盛り上がりました。そのあと、妙に接近してきました。

とある店の話をしたら『その系列店がこのあたりにあるので、今度一緒に行きませんか?』と誘ってきました」(ひなこさん・25歳)

これは、ただの懐かしさの感情を相手が脈ありと勘違いしたパターン。

地元や同郷は安心感を抱かせるだけでなく、懐かしさが加わります。類似性の法則というものですね。

たしかに、懐かしさを感じる表情は脈ありの表情に似ているような気もしますが……。

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