顔を合わせて話すのではなく、アプリを通して親しくなっていくつながりは、会話が弾むと会ったときの楽しみがより大きくなりますが、その反面「実際に会うとアプリと全然ちがう人でがっかりした」という落胆を味わうこともあります。

悪いギャップを感じてしまうと、「こっちが本性なんだろうな」と次に会う気持ちが萎えてしまうもの。

男性が実際に会って「もういいや」と思った女性はどんな行動をしていたのか、ご紹介します。

会わなきゃよかった…男性ががっかりした女性の非常識な行動

1: 「最初から割り勘にしよう」と言っていたのに……

「マッチングアプリで同い年の女性と知り合い、意気投合して会うことになりました。

アプリで話しているときに『男性からおごられるのが苦手で』『最初から割り勘にしよう』と言っていたので、お店の支払いを普通に折半したら、そのあとすごく不機嫌になって。

駅まで送っていったとき、『いくらなんでも最初は男性が全部払うべきなんじゃない?』と捨て台詞みたいに言って背中を向けられ、ショックでした。

女性の言葉を真に受けた俺も悪かったのかもしれないけど、だったら『割り勘にしよう』とか最初から言わないでほしい」(32歳/配送)

たしかに、女性から断られても最初は男性が食事代などを負担するのが当然、とする風潮はありますが、それはあくまで男性の好意です。

この場合、男性のほうは決して支払うのがイヤだったわけではなく、「女性が『最初から割り勘にしたい』と何度も言うから」それを尊重した結果の態度。

それなのに自分にも支払いを求めたことに対して機嫌を悪くするのは、女性が非常識ではないでしょうか。

男性を試すようなやり方や言葉と矛盾した行動は、マッチングアプリでなくても敬遠される最後になります。

2: 「車が好き」が嘘にしか思えない汚さ

「車が好きなので、同じようにいろいろと話せる女性と知り合いたいなと思ってマッチングアプリをはじめました。

すぐに『私も自分の車を大事にしています』という女性からメッセージが来て、話も盛り上がるし会う約束をしました。

コンビニの駐車場でお互いの愛車を見せようって話だったのですが、いざ来てみたら女性の車にびっくり!

シートは汚れているし床にはお菓子の袋が落ちているし、とても大事にしているようには見えなくて。

会話の内容も、車じゃなくて俺の仕事や元カノのことばかり聞きたがるし、『これは車をダシにしたな』と気が付き、すぐに別れて彼女をブロックしました。

俺を気に入って会う気になってくれたのはうれしかったけど、最初から嘘をつく女性はムリですね……」(35歳/公務員)

こちらのケースでは、乗っている車が高級車だったことから「俺のステータスに惹かれただけだったのかも」、と男性は話していました。

男性は純粋に車が好きな女性と知り合いたくてプロフィールにも「彼女募集ではありません」と書いていたのに、それをスルーして近づいてくるのはさすがに失礼というもの。

「会ってしまえば何とかなるでしょ」と思うような女性の態度も非常識だし、早々にブロックして正解といえます。

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