妊娠中の女性は、大きなお腹を目にしながら、出産する日をドキドキしながら待っているもの。筆者も出産する際には、いまかいまかと指折り数えて愛しいわが子との対面の日を待っていました。そんなプレママが準備しておきたい「出産準備グッズ」を5つご紹介します。

愛しい人と結婚をして、新しい家族を迎えることになると、その日が待ち遠しくなりますよね。妊娠中の女性は、日に日に大きくなっていくお腹を見つめながら、わが子が誕生するときを待っていることでしょう。

とはいえ、出産前は、自身のからだの変化にとまどったり、これからの用意を整えることにいっぱいだったりすることもあるかもしれません。そこで、今回は筆者の出産経験やまわりのママたちの様子から、プレママが準備しておきたいもののなかから「出産準備グッズ」をご紹介します。

かわいい赤ちゃんに用意したいグッズあれこれ

1. 「紙おむつ、おしりふき」

出産するにあたって、赤ちゃんのためのグッズをパパとママでいろいろと買い揃えたり、じいじとばあばがプレゼントしてくれたりすることもあるでしょう。そんななかでも、基本中の基本だといえる「紙おむつ」の準備は万端にしておきたいところ。

ひとくちに「紙おむつ」といっても、同じサイズでもメーカーによっては、少しゆとりがあるものやピッタリとフィットするもの、素材や質感などさまざまだといえます。

実際に赤ちゃんが生まれてから、たとえばおしっこが多いならこのメーカー、おしりが大きいからこちらといった具合に、調整していくのもいいでしょう。

筆者の場合、出産したときに病院で使用していたメーカーの赤ちゃん用のおむつを、そのまま自宅でも用意し、継続して使用していました。

また、おむつ替えのとき、赤ちゃんのおしりを拭くウェットタイプのシートを活用する際、シートをまるごと入れてほどよくあたためてくれる“おしり拭きあたため器”があると重宝します。

冷たいウェットシートやガーゼでお尻を拭くとびっくりさせてしまうので、あたため器でシートをあたたかくして、デリケートな赤ちゃんの肌をやさしく拭いてあげたいですよね。

2.「肌着」

新生児だと、だいたい50cm前後サイズの肌着が必要になります。1歳までの間に、数カ月でどんどん成長してサイズが変わってくるものの、清潔感を保つためにも汚れたらこまめに取り替えることになる肌着は、何枚あっても助かります。

裾が短い「短肌着」、丈の長い「長肌着」、丈もあって股の部分にあるボタンを留める「コンビ肌着」などの種類があります。

赤ちゃんが春生まれか、冬生まれかといった時期によっても、選ぶ肌着が変わることもありますが、「短肌着」は重ね着しやすく便利なので複数枚揃えるママは多いもの。

毎日使う肌着は、直接赤ちゃんの肌に触れるものですから、なるべくコットン100パーセントなどの肌触りの良いものや汗をすいとってくれる素材を選んでおくといいですね。

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