「うわ、“ごめんなさいする側”なんだ」

「顔写真がイケメンで趣味も合う男性とマッチングが成立し、すぐにメッセージが来ました。

でも、いきなり『いつ会える?』とか『写真送って!』とかまともな挨拶もなくタメ口で連投してきて、これはダメだと『ごめんなさい、忙しいので会えません』と書いて終わろうとしました。

するとすぐに返事が来て、『うわ、そっちがごめんなさいするんだ』って、意味不明。

謎の上から目線に怒りが湧き、そのままブロックしました。

何で自分が女性を選ぶ側だと思ってるの?」(30歳/販売)

いわゆる「即会い」を求める男性に多いのが、女性を下にみるこんな言葉です。

ノリの良さで約束を取り付けようとしますが、まともな女性なら相手にするはずがなく、断られた腹いせに揶揄してくるのですね。

こんな男性と実際に会っても、いい時間を過ごせないことは確実です。

「そんなことよりお金貸して(笑)」

「腹が立ったというより思わず失笑したのが、お断りしたら『そんなこといいから、お金貸して(笑)』と返してきた男性。

断られて嫌な気持ちがしたのだと思うけど、何ていうかすごく惨めだなと思ってしまい……。

こんな言葉しか返せない時点で、リアルでもモテないんだろうなと感じます」(29歳/インストラクター)

断る相手に何とか一矢報いたい、そんな必死さがにじみ出る言葉。

潔く引き下がれない悔しさはわかりますが、こんなメッセージしか送れない自分に惨めさは感じないのでしょうか。

こんな男性も即ブロックをおすすめします。