今やコミュニケーションツールのメインになっている「LINE」。

とても便利なツールですが、既読機能に振り回されてしんどい思いをした経験、ありませんか?

気になる男性にLINEを送っているのに、既読スルーされていて、返信を待たずについ催促LINEを送ってしまった、という女性も少なくないはず。

今回は、実際に男性たちに聞いた意見をもとに、男性が引いてしまう、女性からの返信催促LINEについてご紹介します。

男性が引いてしまう、女性からの「返信催促LINE」って?

1:「チラッ」というスタンプだけを送ってくる

「返信をしそびれてしまって、意図せず既読スルー状態になってる時に、チラッというスタンプだけを送ってくるのはやめて欲しい!

なんか粘着質な感じがしてしまうし、かまってちゃんなのかな? とも思う。返そうと思っていても、それだけで返信する気がなくなります」(28歳/営業)

色々なスタンプに入っている、「チラッ」のスタンプ。

どんなにかわいらしいイラストだったとしても、返信催促で使われた側はイラッとするという声が多くあがりました。

スタンプだったらかわいいかな? と思って使ってしまう女性もいるかもしれませんが、かまってちゃんな印象を与えてしまうこともあるので、返信を催促する目的での使用は控えた方が良さそうです。

2:返信をしない理由を問い詰めてくる

「『なんで返信しないの?』みたいに問い詰めてこられると、シンプルに面倒だな、と思ってしまう。

たまたま返信をしそびれてた時でもそう感じるし、返信がないということで察して欲しい時もありますよね?」(24歳/広報)

あえて返信をしないことで、相手がその気がないことをアピールしている場合に、返信をしない理由を問い詰めるLINEは相手の気持ちをより離れさせることに拍車をかけてしまいます。

どうしてもすぐに返信が欲しい場合は、「連投ごめんね。LINE見れてる〜?」くらいのテンションから始めるのが良さそうです。

3:自虐風のLINE

「前にいい感じだったけど、タイミングが合わなくて疎遠になってしまった子から久しぶりに『元気?』ってLINEがきたんだけど、たまたま仕事がバタバタしていて返信をしそびれてしまって。

そしたら、『私なんかに返信するの嫌だよね』って笑いを交えて自虐風のLINEがきたので、慌てて返信をしたけど、もうやりとり続けたくないな、と思ってしまいました」(32歳/企画)

笑いを交えた自虐風のLINEは、返信がくる確率は上がりそうですが、同時に相手に「ちょっと面倒な子だな」という印象を与えてしまいます。

一時的にやりとりは続きますが、長期的な人間関係を築くことは難しくなってしまいそうですね。

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