恋人との「別れ」は受け入れることが難しいこともありますよね。とくに長年付き合っていたり、すごく好きだった人は簡単に忘れることができません。

それは男性も同じようで、元カノを忘れられない男性は一定数いたりします。

今回は、そんな元カノを忘れられない男性を振り向かせ、夢中にさせるコツをご紹介します。

元カノを忘れられない理由

まずは、実際に元カノを忘れられないと話す男性の声をもとに、その心理をケース別にみていきましょう。

元カノとの交際年月が長かったから

「元カノとは5年くらい付き合っていました。僕の恋愛歴では一番長い交際歴で、結婚も意識していた相手でした。だからこそ、元カノを簡単に忘れられないですね」(Kさん・33歳男性)

元カノとの交際年月が長いとその分、思い出も多くなります。ふと人肌恋しくなったときに過去のことを思い出すこともあるでしょう。

別れた相手との思い出だからこそ、美化してしまうこともあります。新しい恋愛から遠ざかっている男性は特にこの傾向が強いでしょう。

納得した上で別れていないから

「元カノの浮気が原因で別れちゃいました。僕はまだ好きだったのですが元カノはもう別れしか見えていない感じで……。自分は納得して別れたわけではないので、いまだに踏ん切りがつかない感じです」(Mさん・21歳男性)

元カノに一方的に別れを告げられたり、遠距離恋愛になってそのまま疎遠になった場合など、男性の意思を無視した別れがあることも多いものです。真面目な性格の男性ほど「なんとかならなかったのか」と自問自答する傾向があります。

元カノを超える女性がいると思えないから

「元カノを超える女性がいるとは思えないです。そのくらい僕にとっては理想の女性でした。今でも好きです」(Kさん・36歳男性)

理想の女性だったと話すくらい元カノを好きだったのは事実でしょう。しかし、元カノとの思い出は“交際しているとき”を含みます。例えば記念日でロマンチックな日を過ごしたり、スキンシップのはかり方などの思い出を含んでいるのです。

女性側が片思いしている段階では、同じ土俵に立っているとはいえません。相手が「元カノを忘れられない」といったぐらいでは身を引く必要はありません。

元カノがまだ自分のことを好きだと思っているから

「一度は好きになった者同士なので、元カノのことは今でもいい女だと思っていますし、僕もそう思われていると思います。付き合っているときは僕にベタ惚れだったので、今でも僕のことを好きかもしれません」(Wさん・28歳男性)

男性のなかには「元カノが今も自分のことを好きでいてくれている」と勘違いする男性も多いようです。元カノがいまだに自分のことを好きなのだから「その熱意に応えたい」という感じなのです。そのような男性は案外「恋愛したいだけ」の可能性も高いです。

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