パパやママも遊んだ定番だってやっぱり楽しい!

ああ、これ懐かしい! という定番のロングセラーはやっぱり今も子どもたちに人気なんです。大人が一緒に遊んでもいいですね。

Wishtime 4色カラフル マグネット お絵描きボード

ペンとハンコでお絵描きができ、描いた絵は削除レバーで消すことができる、パパやママの子どもの頃からあったあの定番お絵描きボードです。

何度も思いのままお絵描きができるので、お絵描き好きのお子さんに渡したり、パパやママが絵を描いてあげたり、なぞなぞなどの質問を答えてもらうのもいいかもしれません。

ルービックの2×2キューブ ver.2.0

通常は3×3がスタンダードですが、こちらは1面が2×2の4つに分割されているルービックキューブ。面の色を合わせていく単純作業ですが、集中してくるくる回して遊べます。

攻略方法も同封されているので、まったくできなくてもそれを見ながら面を揃えることができ、ルービックキューブの面の揃え方の基本を学んだり、頭の体操にもなります!

キャストパズル

世界50カ国以上でパズルファンを魅了し続けるキャストパズル。パズルを外し、組むという単純ながらも、手と頭を使い、ひらめきやちょっとしたアイデアが必要なので、集中することができます。

「キャストループ」はレベル1なので、入門編として子どもにもよいのではないでしょうか。

外した時、はまった時の爽快感、またしっかりとした重さと造詣も美しく、遊ばない時は飾っておいてもよさそうです。

大回転オセロミニ

白と黒のコマ(石)を使い、自分の色のコマで相手のコマを挟むことで自分の色にひっくり返すことができる定番ゲーム・オセロ。

コンパクトなので持ち歩きによい大きさで、コマはマグネットタイプではなく、クルクルひっくり返すタイプなので、外れて無くなってしまうことを防ぐことができます。

そして、最近流行っているハンドスピナーも癒されながら、時間をつぶすことがアイテムです。

ゆるゆるハンドスピナーライフ

2016年末から米国で流行し始め、日本でもハマる人が続出しているハンドスピナー。

ハンドスピナーで遊んでみたいと思っても、さまざまな種類がありどれを選べばよいかわからないという場合、どうやって遊べばいいんだろうという場合は、ハンドスピナーの種類はもちろん、小ネタやあるある、周辺機器などを紹介する初心者向けのハンドスピナー本の購入がおすすめ。

「ハンドスピナー」を初めて手にする読者向けに、よくまわるオリジナルハンドスピナーが付録としてついているので、すぐに遊ぶこともできます。2017年8月16日発売。

スマホのアプリや動画はよくできているので、子どもの暇つぶしにはもってこいですよね。

でも、絵本や折り紙、お絵描きなど昔からの遊びはもちろん、ボードゲームやカードゲーム、知育や脳トレに役立つようなものも、子どもを夢中にさせることができるので、スマホ依存や子どもの視力などのことが心配であれば、今回ご紹介したような手先と頭を使うようなグッズを渡してみてはいかがでしょうか。

スマホもおもちゃも上手に使って、待ち時間や移動時間を親子ともども快適に過ごすことができるといいですね。

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。