【赤塚不二夫】「バカ田大学」に潜入。安齋肇バカ論は“ちこくでいいのだ”!?【インタビュー】

東京大学で行われている「赤塚不二夫生誕80周年記念『バカ田大学』」。みうらじゅんさんの講義のあとに“タモリ倶楽部のソラミミスト”でも知られている安齋肇さんの講義に参加! 抱腹絶倒のゲストも登場し…。その模様をレポート!

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東京大学で行われている「赤塚不二夫生誕80周年記念『バカ田大学』」。みうらじゅんさんの講義のあとは、“タモリ倶楽部のソラミミスト”でも知られている安齋肇さんの講義に参加してきました!

イラストレーター安齋肇さんってどんな人?

安齋さんをテレビで見たことがあるという人も多いと思いますが、本業はイラストレーターです。最近ではNHKアニメの「わしも」のキャラクターや、奥田民生さんやグループ魂のデザイン、じゃらんのCMでは「にゃらん」の声も担当しています。

安齋さんも、みうらじゅんさんとともにVOW(宝島社)の連載陣として、キャラクター「VOW BOY」を描いているので、私にとって2人は“VOWの人”というイメージが強い。

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スタートするなり、フォークギターの演奏が始まった。みうらさんのインタビューが終わって、安齋さんの講義に遅れて入る。講義のタイトルどおり、遅刻してしまったが、「ちこくでいいのだ」。
ところで、なんか面白い格好をして歌を歌っている人がいるけど、この人は一体誰??

「フォークシンガー小象」とは?

安齋さんも面白い格好をしていますが、それ以上にスゴイ人が出てきた。名前は「フォークシンガー小象」さんで、70年代からやってきたフォークシンガーだそうですが、色んな事が曖昧なのだとか。

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安齋さんのおススメの曲は「マイケルへの手紙」。もう、なんでフォークシンガー小象さんが出てきたのかとか、そんなことはどうでもよくなるくらい爆笑して泣く。

そして、歌い終わると小象さんは、安齋さんから急に今日の出演をメールで頼まれたのだといい、安齋さんも「一人で来るのが心細かった」と恥ずかしそうに笑った。

その二人の関係がなかなか面白い。
この謎の「フォークシンガー小象」の正体は、俳優の「大堀こういち」さんでした(笑)。

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