「奥手な彼女と付き合っていたのですが、会話が弾まず悩んでいたんです。

デート中に『お昼にしようか?』と聞いても『うん』と頷くだけで、『疲れていない?』と気遣っても『はい』と素っ気ない返事ばかり。

『付き合って結構経つけど恥ずかしいのかな?』と思うものの、正直気を使うだけなので『つまらない』と感じ始めていました。

それでも彼女を喜ばせたくて、とっておきの夜景スポットに連れて行ったんです。

感激するかと思いきや『星がキレイ』と淡々と言うだけ……。

表情を見ても『本当に喜んでいるの?』と疑問に思うばかりで、何を考えているのやら。

『単純に反応が薄い』と気づくも、やはり本心が読めないことで結局自然消滅してしまいました」(28歳/営業)

デートとなると緊張して、つい短めの返事をしてしまいがち。

でもせっかく彼氏が話を振ってくれたのなら、せめて聞き上手テクニックとして「すごい」「そうなんだ」くらい押さえておきたいもの。

今回のように「愛想がない」返事は「すぐに話が途切れる」ので、「会話を終了させる相づち」になってしまいます。

それなら「緊張しちゃって」と素直に伝えることで、沈黙さえ「可愛い」と思わせましょう。

恋愛記事を中心に執筆しているライター。元保育士としての経験を生かした記事も得意。30代後半から婚活をはじめ交際から3ヶ月でスピード婚を果たす。趣味はカフェ巡りで落ち着いた空間でゆっくりすることが好き。