「この人、いいな」と思っていた男性に、ちょっとした違和感を覚えても「このくらいは我慢するべきかな?」と思うことはありますよね。

でも中には、見過ごしてはいけない違和感があります。今回は、元銀座ホステスの筆者が出会ったヤバい男性の特徴を5つご紹介します。

「いい人そう」に見えても…実は“ヤバい”男性はこんな人!

1: サイコパス系

つい先日、とても優しそうな容姿と雰囲気の男性に、突然キレられた筆者。

驚いたのと同時に、他人からキレられた経験がなかったので「私が悪かったのかしら?」と反省しかけたのですが……。

大先輩のビジネスマンに、キレられたことを相談すると、その先輩からは「サイコパスの男性に出会ったんだね」との判定。

その先輩によると、私が悪いわけではなく、キレる相手がおかしいのだそう。

その優しい見た目から、いい人だと思っていたので驚きましたが、早い段階でキレられ、サイコパス系の男性だと判明して命拾いした思いです。

ビジネス上の付き合いで、業務提携の話を進めていたので「業務が発生しなくてよかったぁ」と心から思いました。

見た目がどんなに優しそうでも、態度を豹変させる男性に恐怖を感じたら、すぐに逃げましょう。

2: うわさ好き

うわさ話が好きな男性は(男性に限らずですが)とにかく口が軽いのです。

他人のうわさ話を聞くのは面白いかもしれません。それはつまり、自分のこともうわさ好きの男性によって、どこかで話題にされている可能性が高いと言えます。

こんなタイプの男性と仲良くなると、小さな出来事でも、面白おかしく脚色したネタに仕立てられ、周囲に触れ回って歩かれ、最終的に名誉を傷つけられる事態に発展しないとも限りません。

他人のうわさ話を面白そうに話す男性と出会ったら、自分自身について、うっかりあれこれ情報提供しないように、注意が必要です。

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