3: 使う言葉が雑

使う言葉が雑な人は、デリカシーがなく、相手を尊重する意識が低い男性です。

例えば最近、「客を獲得する」と表現する男性がいました。

筆者は「獲得する」という感覚にとても違和感を覚え「失礼な人だな」という印象を持ちました。

筆者が、言葉の使い方が雑な男性の存在に気づいたのは、銀座ホステスを辞めてからです。

それまで、言葉使いが雑な男性に出会ったことがありませんでした。

私が銀座のクラブで出会ってきた、仕事ができるエグゼクティブクラスの男性は、使う言葉をとても慎重に選んでいたのです。

つまり、言葉の使い方が雑な人は、二流・三流のビジネスパーソンなのです。

もしも、言葉使いが雑な男性に出会ったら、仕事ができない可能性が高いといえます。

4: ドタキャン男

仕事で忙しい大人同士ですから、予定が急に変更するのは仕方ないと、多くの人は広い心を持っていますよね。

でも筆者が出会ったのは、待ち合わせ2時間前に、お店も決まっておらず、連絡もなく、こちらから確認して「予定が入ってしまいました」とドタキャンした男性です。

失礼だなと思いつつ、仕事上の付き合いなので笑顔で対応しましたが、この手の男性は敬意に欠けるので、その後の付き合いの中でも、失礼な態度が続くことが多いのです。

気分の悪い思いをすることになるので、早めに距離を置きましょう。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます