「彼女は週末うちに来てよく家事をしてくれます。

ある日煮物を作ってくれたのですが、俺も料理好きなので『何か手伝うよ』と声をかけたものの『大丈夫』と断られてしまって。

彼女は『家事は女性がするもの』という持論を展開するのでなかなか手が出せません。

そのうち洗濯が終わったので『俺が干すから』と言うと『やらせるのは悪いよ』と言うばかり……家事は一緒にやれば早く終わるし、俺にもやらせてほしいのに。

ひと段落したところで『お疲れさま』と言うと『本当に疲れたよ』と愚痴るような言い方をされてしまって…。

それなら2人でやればよかったんじゃない? ひとりで何でもやらないで、2人で出来ることは一緒にするほうが俺は断然嬉しかったです」(34歳/教師)

今回は彼氏が「何かしようか?」と声をかけてくれたのに、断ってさらに「疲れた」と勝手な発言をしたことで彼氏もイラっときたのでしょう。

「家事は得意」とアピールしたくて「ひとりで出来るから」と言ってしまいがちですが、2人で一緒に料理や家事をする日があってもいいかもしれませんね。

恋愛記事を中心に執筆しているライター。元保育士としての経験を生かした記事も得意。30代後半から婚活をはじめ交際から3ヶ月でスピード婚を果たす。趣味はカフェ巡りで落ち着いた空間でゆっくりすることが好き。