ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、パーク開業以来初となる本格的なオンライン・イベント『呪われたオンライン・パーク・ツアー』を、2021年11月23日(火・祝)に開催します。
一足早く開催されたメディア向け公演を体験してきました。
※公演内容のネタバレはありません
USJ初の本格オンライン・イベント
『呪われたオンライン・パーク・ツアー』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン20周年にして初めての本格的なオンライン・イベントです。
まだまだ以前のように気軽にパークに足を運ぶことができない中で、各地のテーマパークでは場所にとらわれない体験を提供する動きが注目されています。
そんな中、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが本格的なオンライン・イベントに参戦。
第一回目として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが長年こだわり、ノウハウの蓄積されている「ホラー」をテーマにイベントが行われます。
リアルな世界で五感を使うエンターテイメントを提供してきたユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、オンラインという形式でどのような楽しみを提供してくるのか注目です。
オンラインで“繋がる”イベント
テーマパークでのエンターテイメント体験では、スリルや体を動かす快感、振動を感じる迫力など五感を使った要素が大きいですが、もう一つ、周りのゲストと一緒に楽しむ共感も大事な要素です。
一緒に来園したグループや家族、そして偶然近くにいたゲストと一緒に体験することで、感動や興奮が増幅されていきます。
それに対してリアルな場を共有できないオンライン・イベントではどうするのでしょうか。
『呪われたオンライン・パーク・ツアー』では、ビデオ通話でグループと一緒に参加することで、共感の場を作っています。
イベント会場となるライブ配信サービスでは、グループ毎にプライベート空間が作られ、ビデオ通話やチャットを使って随時会話しながら進行していきます。
お化け屋敷などウォークスルー型のホラー施設や劇場型の場合、前などホラーの対象を見ているため、周りの仲間の表情を見る機会はあまりありません。
それに対し今回はビデオ通話をしながら映像を見て体験するイベントで、映像とそれを見ている仲間の姿も同時に視界に入ります。
ビデオ通話を介すことで、リアルなイベントよりも仲間の表情が見えやすくなっています。
さらに、全体に対するミッションと個人に対するミッションがあり、グループ参加していながらも個人プレーも重要になるという、オンラインならではのギミックも用意されています。