付き合って3年。そろそろ結婚してもいい頃だけど、彼からプロポーズがなくてもやもや……。そんな女性は少なくないはずです。

特に師走になると、「ああ、今年もプロポーズがなかった」と嘆きの声が渦巻いてしまいますよね。しかし、嘆いていても状況は改善されません。

そこで、彼がプロポーズに踏み切れない背景を事例とともに考察しながら、彼にプロポーズさせる方法を伝授します。来年には何としてでも、彼からプロポーズされたいというあなたは必見です。

男性がプロポーズしてくれない「3つの理由」

1:重い女性になってしまっている

美人は3日で飽きるといいますよね。結婚とは生活ですから、男性は日常生活を過ごすうえで「楽しい」と感じる女性を選ぶ傾向があるようです。

つまり男性の好きなタイプと結婚したいタイプとは必ずしも一致しないということ。

恋愛したい、身体の関係を持ちたい、と感じるタイプはさまざまあるかもしれませんが、結婚相手を選ぶにあたって男性は“楽しく過ごせる女性”を優先します。

一緒にいて楽しい、楽しいを繰り返しているうちに「結婚しようか」という気になるのです。そのため「重い女性」は敬遠される傾向が大きいといえますね。

あなたは彼にとって楽しい女性ですか?

事例1:LINEの回数が少なくなり…

ファッション関係に勤務する美穂さん(仮名・32歳)は、3年前の失敗を教訓に婚活中。

もともと素直な性格の美穂さんは、好きな人には率直に自分のことを語ってしまいますが、それがアダになってしまったそうです。

「3歳上の営業マンに一目ぼれしてしまって……。

少し渋いところを好きになって、猛アタックして付き合うことになったんですが、有頂天になりすぎて、いろんなことをベラベラしゃべりすぎてしまったんです。

一人っ子だから将来は親の介護をしなければならないとか、意地悪な女友達がウザいとか、自分の悩みばっかり話してしまったせいか、彼は引いてしまったんですね。

少しずつLINEの回数が少なくなっていって、半年後に『ごめんなさい。転職活動をすることになったので、一人にさせてください』と突然別れのLINEがきました。

私が29歳直前だったから、彼は私との結婚を考えられなかったんだと思います」

男性は美穂さんを“重い女”と認識したことで、一緒にいても楽しくないと感じることが多くなり、別れのスイッチが入ったのでしょう。

男性は、「楽しい」の連続の先に結婚を意識するようになることを覚えておいてくださいね。

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