彼氏との付き合いが親密になってくると、いずれ彼氏の親と会う(挨拶する)機会が訪れます。

とっても緊張する彼氏の親との初対面。

彼氏のご両親との初対面は、彼氏との今後の付き合いも左右しかねません。

結婚を視野に入れての付き合いなら、なおさら好印象を持ってもらえるようにしたいもの。

彼氏の親に会うときに気をつけたいこと、そしてコミュニケーションのポイントについてお伝えします。

彼氏の親に好印象を与えるポイント6つ

1.清潔感ある見なり

初対面の身なりは、あなたの印象を決定づける大切な要素です。

また、初対面の際、身だしなみに気を配ることは、「あなたと過ごす時間を大切に思っています」ということを相手に示す、礼儀でもあります。

・胸元や太ももが露出している服

・派手な髪色やネイル、アクセサリー

・サンダルなど素足

このような服装やファッションで会うことのないようにしましょう。

特に、露出の高い服は、彼氏の母親にかなりの不信感と不快感を与えてしまうようです。

ひざ下丈ぐらいのワンピースやスカートは、品がよく見えます。

パンツスタイルの場合、ジーンズは避けて、きれいめなものを選びましょう。

暑い季節でも素足は避けて、ストッキングか靴下は履くように。汚れのひどい靴も避けましょう。

2.最初の挨拶は笑顔で

初めて挨拶を交わすときは、必ず笑顔を意識しましょう。

あなたが緊張しているように、彼氏のご両親も、息子の彼女と会うことに緊張しています。

笑顔は相手に安心感を与えます。そして自分の心もリラックスさせることができます。

最初に笑顔を見せることで、ご両親の緊張もほぐれるでしょう。場の雰囲気も和やかになります。

そして、「とても感じのいい子」と思ってもらえます。

“会えてとても嬉しいです”という気持ちを込めて、にっこり微笑みましょう。

3.手土産を渡す

初めて会うときは、ちょっとした手土産は必ず用意しておきたいもの。

とはいえ、あまり高級なものは気を遣わせてしまいます。2千円~3千円ぐらいのものを用意するのが無難なようです。

できれば彼氏から事前にご両親(家族)が好きなものなどをリサーチしておくといいですね。

彼氏は「そんな気を使わなくていいよ、手ぶらでいいから!」と言うかもしれませんが、真に受けないようにしましょう。

何も思い浮かばない場合、デパートで売っている焼き菓子の詰め合わせなどでも大丈夫です。

お渡しするときは、

「心ばかりのものですが…」

「こちら、よろしければみなさんで召し上がってください」

という言葉を添えて。

彼氏の実家にお邪魔する場合、手土産は紙袋から出して両手でお渡しし、紙袋は持ち帰るようにしましょう。

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