フォトギャラリー【ビフォーアフター】キッチンやシンクをオキシクリーンで掃除してみた
  • 【オキシクリーン ホワイトリバイブ】汚れがひどいシンクはオキシ漬け
  • 【シンク】1時間のオキシ漬けでツルツルに!
  • 【玄関】オキシクリーンを溶かした液+ブラシでこする
  • 【玄関】上BEFORE・下AFTER(日本製使用)
  • 【オキシクリーン】酵素の力で汚れを落とす!

SNSで話題の「オキシクリーン」は、環境に優しい酵素系漂白剤です。

キッチン・浴室・玄関・洗濯など、様々な汚れに活用できて家中をピカピカにしてくれる優れもの!

「#オキシ漬け」というハッシュタグを検索してみると、投稿数が驚きの4.5万件もヒットする人気ぶりです。(2021年11月時点)

しかし、オキシクリーンには「日本製」「アメリカ製」「EXタイプ」「液体タイプ」など様々な種類があって、どれを選べばいいのか悩む人も少なくありません。

そこで今回は、比較されやすい「日本製」「アメリカ製」「EXタイプ」をそれぞれ紹介し、使用感や汚れ落ちについて詳しくレビューします。

オキシクリーンとは?

【オキシクリーン】酵素の力で汚れを落とす!

オキシクリーンを使う前に、オキシクリーンについて簡単に説明します。

酵素の力で汚れを落とす

オキシクリーンは、お湯に溶けると酸素の泡を放出します。

酵素の力で頑固なシミや汚れを落とせるため、キッチン・トイレ・ベランダ・床など、家中使えて便利!

消臭効果

オキシクリーンは塩素系漂白剤とは異なり、過炭酸ナトリウムから発生する活性酸素を用いて汚れを除去します。

ツンとした刺激臭がないため、臭いに敏感な人でも使いやすいですよ。

柄物にも使える

オキシクリーンは柄物にも使用OK!

染料を脱色しにくいので、洗濯物にも使いやすいのが特徴です。

「オキシ漬け」で除菌も!

オキシクリーンを溶かした液に、布製品を1時間以上漬けおきすると除菌できます。

布製品だけではなく、カビやキッチン周りの油汚れなども、オキシ漬けすることで汚れを落としやすくし、同時に除菌も叶います。