「3年ほど前に付き合っていた彼女がまさに黒歴史……でした。

俺の家はわりと都心にあり、どこへ行くにもアクセスのよい場所です。

そのため、デートの帰りに泊まるのはずっと俺の家だったんですが、ある日たまたま彼女の家の方へお出かけしたことがありました。

帰りが想定より遅くなってしまい、彼女の方から『泊まっていく?』と誘われて泊まりに行くことになりました。

『突然だからちょっと汚いよ』と言われて部屋に通されると、ゴミ袋が何袋も溜まっており、コンビニ弁当やカップラーメンの空き容器が平気で散乱している状態で……俺はどちらかというと潔癖なのでいるだけで蕁麻疹が出そうに。

彼女がちょっと汚いと言った状態が、いわゆる汚部屋だったのでドン引きしてしまいましたね」(30歳/ITエンジニア)

清潔感については人それぞれの価値観がありますが、こちらのエピソードに登場する女性の部屋はいわゆる汚部屋だと認定してもよさそうです。

清潔感は生理的な感覚でもあるので、ここが合わない、となると関係を続けていくことは難しいでしょう。

これは男女逆も然りです。彼氏の清潔感がどの程度なのか、確認しておくことが大切なのかもしれません。

アパレル、広告代理店勤務を経て、ライターに。自分や友人の経験をもとに恋愛記事をメインに執筆中。好きなものはファッション、美容、映画。ディズニーリゾートの近くで生まれ育ったため、ディズニーリゾートに行くことがストレス発散法なディズニー女子。