気になる男性から、LINEやマッチングアプリで丁寧な連絡が来ると「もしかして、私に気があるのかな?」と思ってしまう人は多いのではないでしょうか。

しかし、丁寧すぎるメッセージの中には社交辞令が含まれてることもあります。

では、男性が社交辞令でメッセージを送る時は、どのようなメッセージを送るのでしょうか?

今回は、一見脈ありにも見えるような社交辞令のセリフ、またその発言をする男性心理、気を付けるポイントについて紹介します。

脈ありだと思ったのに…男性が使う社交辞令のセリフ

1:「またの機会に」

デートの後で、男性から「また機会あれば、ぜひお会いしましょう」と言われたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、この「またの機会に」という言葉は、「会う機会がなければ会わない」という男性心理が隠されているので注意しましょう。

そもそも男性は本当に会いたい人には、自分から機会を作るものです。

このように男性から言われたら、彼との関係はあまり期待しないほうが良さそうです。

2:「またみんなで飲みに行きましょう」

合コンなどの後で、男性から「またみんなで飲みに行きましょう」とメールが来た場合、メールを送った相手とは「2人きりになりたくない」という心理が隠れています。

もし2人で会いたいなら、「みんなで」というワードは入れないものです。

気になる人からこのようなメールが届いた時は、潔く諦めたほうが良いかもしれません……。