話が盛り上がる聞き方のテクニック2つ

聞き上手になると、相手はどんどん話してくれます。情報をたくさん知ることができますし、好感度も上がります。

話が盛り上がる聞き方のテクニックを2つご紹介します。

1: 相槌のバリエーションを増やそう

話を聞くときの相槌が「はい」「ふうん」「ええ」など単調だと、いまいち話を熱心に聞いてもらっている感覚を得られず、話が盛り上がりません。

聞き上手な人は、相槌のバリエーションが豊富です。

特に、相手の使った言葉をそのまま返す『オウム返し』は、興味深く、熱心に話を聞いてもらっている感覚が得られます。(心理学用語では『バックトラッキング』と言います。)

例えば以下のような会話です。

相手「昨日は久しぶりにサーフィンに行ってきました」

自分「へえ、サーフィンに」

その他、「すごい」「さすが」「ステキ」などの相槌も、男性の心を弾ませて話を盛り上げるのに役立ちます。オウム返しとともに使ってみてください。