2:机の中がゴミだらけ

プリントがお道具箱から発見されるのはもちろん、そもそもお道具箱がカオス…というのもあるある。

「いつから入れてるの?と思われるハンカチや、毎日持って行っている使い捨てのマスクがぐちゃぐちゃになって何枚も入っていました。毎日持って行ってるんだから古いのは捨てておいてほしかったです」

「保護者会のときにお道具箱を確認したら、なくしたと言っていた文房具がお道具の奥で見つかったり、すぐに『足りない』と言うえんぴつが何本も見つかったりしました」(小2のママ)

さらにカオスレベルがアップすると、こんな男児も。

「中身がぐちゃぐちゃというより、そもそもお道具箱が原型を留めていないくらい破壊されていました」(小5のママ)

破壊衝動が強い子には、お道具箱はちぎったりできないプラスチック素材などがいいかもしれません…。

3:石や砂や虫を持ち帰る

石や砂などを集めたり、ポケットに入れる習性…これも子どもあるあるですよね。

「どこに行くにも道を歩きながら石を集めるので、なかなか目的地に着きません」(年中のママ)

「なんかリビングの床が砂まみれだなと思ったら、息子の服のポケットや靴下の中から砂がぽろぽろとこぼれ落ちていました。靴を確認したら靴からも大量の砂が!」(小1のママ)

さらに、虫が苦手なママには耐えられないかもしれませんが、こんなものを持ち帰る子どもも…。

「夏になるとセミの抜け殻を大量に集めてくるので、洗濯のときはポケットに入っていないか確認が必要です」(小2のママ)

抜け殻ならまだしも、本物を持ち帰ることも虫好きの子ならよくあります。

「ズボンのポケットから大量のダンゴムシが出てきたときには悲鳴をあげました」(年長のママ)

大人から見るとなんの変哲もないものばかりですが、子どもにはすべて宝物に見えているのかもしれません。