2: ベタベタ上等な“恋人依存症”気質

過去の恋愛を忘れられないのは、言い換えると執着しているということ。そして最も厄介なのは、その思い出を美化してしまいがちなことです。

このタイプは一見一途に見えますが、メロメロ状態になりやすく恋人に依存しやすい体質といえます。

どんなに短い関係でも、彼らにとってはその恋が終わればすべていい思い出。「これもいい人生経験」と思い出を美化し、結果として不倫そのものを肯定してしまうのです。

そんな彼らは、恋愛では「もたれ合う関係性」を大切にします。これの落とし穴は、普通の恋愛でもよくみられること。さらに、お互い困ったとき助け合う関係としてよく見られることも見落としがちなポイントです。

しかし、依存と助け合いは別物。

もしも目を付けられた感覚があれば、あくまでも自立した人間同士で支えあう関係性を望んでいることをそれとなく伝えるのがよさそうです。