普段の生活で、悩みを抱えすぎていませんか?

今年は新年早々、災害のニュースが飛び交い情報過多でつい考えてしまうことが多いスタートでした。

また、新しい年は親戚の集いなどから自分の人生を何かと俯瞰してしまいがちです。

そうでなくても、季節は本格的な冬真っ只中で、体調を崩しやすい人も多いのではないでしょうか。

・気分がすぐれず、元気が出ない
・人間関係の問題が夢にまで出てくる
・年齢を重ねるたび、同世代のライフスタイルの変化が気になる

もし、上記のような心の揺らぎを感じたら、思い切って「やらない」選択を取ったほうが、心の安定に繋がるかもしれません。

今回は、そんな心が揺らぎ始めたら意識してやめたいことをピックアップしてみました。

心が揺らぎ始めたら自制したいこと5つ

その1:気を遣うことをしない

人間関係なら「仕事だ」と割り切って、報連相だけはしっかりと行う。

周りに気を遣うよりも、目の前のことに集中する。プライベートなら、気を遣う人とは会わない。

気疲れするところには行かない。体力を温存するために出かけない。

人混みが苦手なら、そういった場所に足を運ばないなど――。

無理をすることや、背伸びをすることを思い切って断ち切りましょう。自分のありのまま、等身大のままでいることが第一です。逆に、それができない人とは関りを持たないこと。

そのほうが精神的に安定しますし、心身が弱っているときは、余計な刺激を介入させないのがベストです。