今付き合っている彼と結婚するか、それとも結婚相手はまた別の人なのか。結婚を視野に入れていると、悶々とすることはありますよね。

とくに結婚したあと、妊娠・出産を考えている場合、タイムリミットもチラつきます。

もし、結婚へとコマを進めたいなら、相手のどんなところをチェックすると良いのでしょうか。

離婚しましたが、一度結婚したことのある筆者が、今の彼と結婚するか迷ったときに見たほうがいい項目をまとめてみました。

1.感情の起伏が激しくないかどうか

結婚は日常。そこを穏やかに過ごせるかどうかは、結婚生活の継続を左右します。にこやかに振る舞っていたと思ったら、ちょっとしたことで怒ったり、不機嫌になったりする相手だと、日常に不穏な影が忍び寄ります。

実際、交際中にそんな“予兆”があった男性と一緒になった知人女性は、結婚後に夫がモラハラ行為を連発するようになりました。会話やメールの無視は当たり前で、1カ月ほど口をきかないときもあったと言います。

癒やされるはずの家で、「またあの人、急に癇癪を起こさないかな……」「無視されて辛いな」などと感じながら過ごすのは、はたして幸せなことでしょうか。結婚相手に向いているのは、気持ちがどっしりと安定している相手です。

2.よくしゃべるかどうか

「おしゃべりな男性」というと、うるさいイメージがあるかもしれません。では、無口な男性、寡黙な男性のほうがクールでいいでしょうか? 答えはNO。適度におしゃべりな男性のほうが、その場が明るく、温かいものになります。

おしゃべりな男性は、その日にあったことや思ったこと、考えたことなどを自らしゃべります。そこで話をうまく聞いて、適当な相槌を打つだけで、家での会話が楽しいと感じて、妻により深い愛情を抱くようにもなるのです。

3.好き嫌いが極端に多くないかどうか

繰り返しになりますが、結婚は生活そのもの。当然のことながら、食事を共にする機会もどっと増えます。自宅で料理を主に担当するのは女性側、ということも多いでしょう。

「家で料理はしなくていい。いつも外食でいいよ」と、常に外へ連れ出してくれる男性であれば話は別ですが、自宅で食事をする機会がたくさんあるのに、好き嫌いが極端に多い男性だと料理する側は苦労します。

生活と食は切っても切れないもの。自分が食べたいものを食べられないストレスや、作りたいものを作れないフラストレーション……そういったものが蓄積すると、結婚生活は苦しいものへと変わっていってしまいます。