ノアインドアステージ株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:大西 雅之)が運営する「テニススクール・ノア」は、小中学生の子を持つ親(30代~50代の男女)を対象に「子どもとの家庭外コミュニケーションに関する調査」を実施しました。この調査から、小中学生の子を持つ親の、子どもとの家庭外での過ごし方やその頻度、時間を設ける上での課題や子どものデジタル機器の利用に対する意識などが明らかになりました。

<調査背景>
子どものデジタル依存やスクリーンタイム問題が社会的な懸念となる中、オンライン時間の増加は対面での経験不足を招き、オフラインでの人間関係を育む場としての家庭外での交流機会に注目が集まっています。 こうした状況下で親が、小中学生の子どもとの家庭外でのコミュニケーション機会をどのように捉え、どのような実態があるのかは、現代の子育てにおける重要なテーマです。 そこで、「テニススクール・ノア」は、小中学生の子を持つ親を対象に、小中学生の子どもとの家庭外でのコミュニケーション機会に対する親の意識と実態を明らかにする調査を実施しました。

<調査サマリー>
・小中学生の子を持つ親の9割以上が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を重要だと感じている
・小中学生の子を持つ親の6割以上が、子どもと家庭外で過ごす機会は週に1回未満と回答
・小中学生の子を持つ親が、自身の子どもと家庭外で過ごす際の主な活動は「外食」や「ショッピング」
・小中学生の子を持つ親の約7割が、自身の子どもと家庭外で過ごす日は月に2回以上が理想だと考えている
・小中学生の子を持つ親が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を設ける上での課題のトップ3は、1位「仕事や家事による時間的な制約」、2位「親の体力・精神的負担」、3位「行きたい場所がないこと」
・小中学生の子を持つ親の約75%が、自身の子どものスマートフォンやゲームなどのデジタル機器の利用について何らかの問題意識を抱えている

<調査概要>
調査期間:2025年12月18日~12月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:小中学生の子を持つ親(30代~50代の男女)
調査人数:335名
モニター提供元:RCリサーチデータ


小中学生の子を持つ親の9割以上が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を重要だと感じている
まず、「自身の子どもと家庭外で過ごす時間の重要性をどの程度感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや重要だと感じる」で50.1%、2位が「非常に重要だと感じる」で43.0%、3位が「あまり重要だとは感じない」で6.3%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率93.1%となり、この結果から、小中学生の子を持つ親の9割以上が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を、程度の差こそあれ、重要だと感じていることが判明しました。





小中学生の子を持つ親の6割以上が、子どもと家庭外で過ごす機会は週に1回未満と回答
次に、「自身の子どもと家庭外で過ごすことは、月にどのくらいあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「週に1回以上」で36.4%、2位が「月に2~3回程度」で27.2%、3位が「月に1回程度」で17.9%という結果になりました。「週に1回以上」という回答が最も多かったものの、2位~5位の回答を合計すると回答率63.6%となり、この結果から、小中学生の子を持つ親の6割以上が、週に1回未満しか自身の子どもと家庭外で過ごしていないことがわかりました。





小中学生の子を持つ親が、自身の子どもと家庭外で過ごす際の主な活動は「外食」や「ショッピング」
続いて、年に数回以上、自身の子どもと家庭外で過ごすと回答した人を対象に「自身の子どもと家庭外で過ごす際、どのような活動をすることが多いか」を尋ねる設問への回答では、1位が「外食」で70.7%、2位が「ショッピング」で69.0%、3位が「公園などでの遊び」で41.8%という結果になりました。この結果から、自身の子どもと家庭外で過ごす際の主な活動は「外食」や「ショッピング」であることが明らかになりました。





小中学生の子を持つ親の約7割が、自身の子どもと家庭外で過ごす日は月に2回以上が理想だと考えている
また、小中学生の子を持つ親を対象に「自身の子どもと家庭外で過ごす日は、月にどのくらいあるのが理想だと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「月に2~3回程度」で35.2%、2位が「週に1回以上」で34.6%、3位が「月に1回程度」で21.2%という結果になりました。1位と2位の回答を合計すると回答率69.8%となり、この結果から、小中学生の子を持つ親の約7割が、自身の子どもと家庭外で過ごす日は月に2回以上が理想だと考えていることが判明しました。





小中学生の子を持つ親が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を設ける上での課題のトップ3は、1位「仕事や家事による時間的な制約」、2位「親の体力・精神的負担」、3位「行きたい場所がないこと」
続いて、小中学生の子を持つ親を対象に「子どもと家庭外で過ごす時間を設ける上での課題は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「仕事や家事による時間的な制約」で42.1%、2位が「親の体力・精神的負担」で38.8%、3位が「行きたい場所がないこと」で27.5%という結果になりました。また、4位以降も回答率20%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、小中学生の子を持つ親が自身の子どもと家庭外で過ごす時間を設ける上での課題は、多岐にわたることがわかりました。





小中学生の子を持つ親の約75%が、自身の子どものスマートフォンやゲームなどのデジタル機器の利用について何らかの問題意識を抱えている
調査の最後、小中学生の子を持つ親を対象に「自身の子どものスマートフォンやゲームなどのデジタル機器の利用について、どの程度問題意識があるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度ある」で55.2%、2位が「あまりない」で20.3%、3位が「非常に強くある」で20.0%という結果になりました。1位と3位の回答を合計すると回答率75.2%となり、この結果から、小中学生の子を持つ親の約75%が、自身の子どものスマートフォンやゲームなどのデジタル機器の利用について何らかの問題意識を抱えていることが判明しました。





まとめ
今回の調査により、小中学生の子を持つ親の9割以上が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を重要だと感じており、小中学生の子を持つ親の6割以上が、子どもと家庭外で過ごす機会は週に1回未満であることが明らかになりました。また、自身の子どもと家庭外で過ごす際の主な活動は「外食」や「ショッピング」であり、小中学生の子を持つ親の約7割が、自身の子どもと家庭外で過ごす日は月に2回以上が理想だと考えていることがわかりました。加えて、小中学生の親が自身の子どもと家庭外で過ごす時間を設ける上での課題のトップ3は、1位「仕事や家事による時間的な制約」、2位「親の体力・精神的負担」、3位「行きたい場所がないこと」であることが明らかになりました。なお、小中学生の子を持つ親の約75%が、自身の子どものスマートフォンやゲームなどのデジタル機器の利用について何らかの問題意識を抱えていることが判明しました。

本調査の結果から、小中学生の子を持つ親の9割以上が、自身の子どもと家庭外で過ごす時間を重要だと感じている一方で、時間を設ける上での課題として「行きたい場所がないこと」などの理由が挙げられていることがわかりました。また、小中学生の子を持つ親の約75%が自身の子どものデジタル機器の利用に問題意識を抱えていることが明らかになりました。このような子どもとの外出先や過ごし方に課題を感じる家庭に対し、ノアインドアステージ株式会社の「テニススクール・ノア」は、親子が共に汗を流し夢中になれる時間を提供します。本サービスは天候に左右されないインドアの「テニススクール」であり、用具の無料レンタルやレベル別のクラスを備えています。この気軽に始められる環境により、デジタル機器から離れて体を動かし、家族の新たなコミュニケーション機会の創出をサポートします。


調査実施会社
ノアインドアステージ株式会社
所在地:〒672-8014 兵庫県姫路市東山524番地
代表取締役社長:大西 雅之
事業内容:テニスクラブ及びテニススクールの企画・運営、テニスインストラクターの養成・派遣、テニスイベント企画運営、テニス用品販売、バドミントンスクール企画・運営、ピックルボール企画・運営
URL:https://noahis.com/


テニススクール・ノア
ノアインドアステージ株式会社が運営する「テニススクール・ノア」は、関西・関東を中心に展開するインドアテニススクールです。冷暖房完備の快適なコートで、天候や日焼けを気にすることなく、幅広い年齢層の方がテニスを楽しんでいます。ラケットやシューズは無料でレンタルでき、初心者の方も気軽に始められます。レベルに合わせた細かなクラス分けと、テニスを楽しむことを重視した指導で着実に上達を実感でき、楽しく健康的なライフスタイルづくりをサポートします。詳細は以下をご覧ください。

テニススクール・ノア :https://noahis.com/
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