誰もが好きな揚げパンも作っています
【ハト屋パン店】 あげコッペ。きな粉が飛ぶので、紙袋に入れて渡してくれる
あげコッペ(220円)を作ってもらった。コッペパンを小型のフライヤーで揚げる。油を切った後、砂糖と隠し味の塩を混ぜたきな粉にまぶせば完成。コッペパンはどこかで買ったことがあるが、揚げパンを食べるのは久しぶりだ。きな粉をまぶすことで香ばしくて、さらにおいしくなった。スイーツのような揚げパンの味を思い出した。
【ハト屋パン店】 ピーナツバター。うまいよね、これ。子どもの頃から大好物
ピーナッツバター(220円)も健在だった。コッペパンに包丁で切れ目を入れ、スプーンでピーナッツバターをぬる。昭和40年頃、新小岩にあったパン屋(うさぎや)では、大きなブリキ缶に入ったピーナッツバターを使っていたっけ。ピーナッツバターを頼むと半分に切ったコッペパンにヘラでピーナッツバターをぬってくれたものだ。
紙田さんはいちごジャム(220円)も作っている。果肉が入ったいちごジャムをぬったコッペパンだ。
「私が一番好きなのはカレーホットドック(350円)です。食べてみませんか」
ホットドックにカレーをかけたものだろうと想像したが、まったく違った。
【ハト屋パン店】 これが大阪名物のカレーホットドック。スパイシーなキャベツがグッド
「炒めてカレー粉で味を付けたキャベツの上に、ゆでたソーセージをそえてあります。私が生まれ育った大阪でカレーホットドックといえばこれでした(笑)」
大阪人のソウルフード(?)のカレーホットドックは、めちゃくちゃうまかった。スパイシーなキャベツ&ホットドックを食べるのは初体験。
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