保育者が演じるだけでなく、パネルをたたく、あおぐ、絵人形を並べるなど、子どもが主体的に参加できる23のシアターを紹介




実用書や保育書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は、『さわって!歌って!一緒に楽しむ パネルあそびシアター』(https://amzn.asia/d/7wdmmLh)を2月16日に発売します。

■人気のパネルシアターがパワーアップ!

パネル板とPペーパーで作った絵人形を使って表現するパネルシアターは、保育園、幼稚園、こども園で大人気。でも、保育者からは「忙しい中、準備が大変」「子どもたちともっと楽しみたい」といった悩みや希望も。本書では、パネルをたたいたり、うちわであおいだり、絵人形を並べたり、小道具のように身につけたりと、子どもたちが主体的に参加できるプランを紹介。普段の活動からイベントまで、思う存分楽しめます。


日常、クイズ、歌・手あそび、行事まで、全23のプランを紹介

1歳~5歳の対象年齢の目安もついてわかりやすい

■型紙・ダウンロードサービス付きで準備も簡単

大きな写真で演じ方をわかりやすく解説。声かけの例なども満載です。巻末にはコピーして使える型紙を掲載するとともに、カラー、モノクロのイラストデータをダウンロードでも提供しています。毛糸や身の回りにあるものを使った、絵人形がいらないプランも掲載。忙しい保育者も活動に取り入れやすくなっています。

拡大コピーして使える型紙を掲載

Pペーパーに直接プリントできるダウンロードデータを提供

■ルポページで雰囲気がわかる

プラン考案の小沢かづとさん、酒井基宏さんが、実際に子どもたちの前でどのように演じているかがわかる、ルポページも設けました。「みなさんらしいあそび方で、あそびを育てていってくれたら最高にうれしい(小沢さん)」「子どもと笑い合って共感しながら、心地よさを築いてほしい(酒井さん)」。子どもたちの反応を引き出し、盛り上げるコツが満載です。


全員が楽しめるあそび方を紹介

あそびの導入、次の保育へのつなぎ方もわかる

【Contents】

Part1 日常あそび
Part2 クイズあそび
Part3 歌&手あそび・体あそび
Part4 行事あそび

【プラン考案】



小沢 かづと(おざわ かづと)シンガーソングあそびライター。日本で初めて学生主体で子育て支援を企画、運営したメンバーのひとりでもある。国内や海外であそびと歌のLIVEを実施、保育者対象の実技講習の講師も務める。また、保育雑誌への執筆、テレビやCMへあそびや楽曲の提供も行う。





酒井 基宏(さかい もとひろ)敬愛短期大学専任講師、パネルシアター作家。大学時代に創案者・古宇田亮順先生に出会い師事。約20年の保育士経験を経て現職へ。全国で公演や研修を行うほか、企業や自治体と連携した作品制作も手がけ、近年は海外での活動の場を広げる。子育て支援「えんがいほいくえん にゃにゅにょ」代表。



【書籍情報】

『さわって!歌って!一緒に楽しむ パネルあそびシアター』
発行:ナツメ社

定価:2,420円(税込)
仕様:AB判/128ページ/4色・1色
発売日:2026年2月16日
Amazon ⇒ https://amzn.asia/d/7wdmmLh

【本リリースに関するお問い合わせ】

ナツメ出版企画株式会社 編集部
TEL:03-3295-3921 FAX:03-3291-1305
E-mail: info@natsume.co.jp
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-52 ナツメ社ビル3階
https://www.natsume.co.jp/
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