日時:2026年3月20日(金) 10時00分 場所:長洲町中央公民館
一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、3月20日(金)に長洲町中央公民館で「オマンドンの洲」の完成記念上映会とあわせ沼田監督からの海ノ民話のまちの認定証の交付式を実施いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

<オマンドンの洲>
熊本県長洲町の海ノ民話アニメーション「オマンドンの洲」や長洲町にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。
https://uminominwa.jp/animation/115/
海ノ民話アニメーション「オマンドンの洲」のYouTube
<実施概要>

■田成修一町長コメント
海に面した長洲町は古くから海の恵みばかりではなく、台風などによる船舶の転覆被害を受けてきた。いい面ばかりではないちゃんとした町の歴史と海からの学びをこのアニメーションで次世代の子どもたちに伝えていけるということは素晴らしいことである。こういった教育や文化の充実こそが長洲町が特に取り組むべき課題でもある。今後も大いに活用していきたい。

■上映会レポート
開演前から町民が行列をつくり長洲町をあげてのイベントとなった。上映後、沼田監督より撮影にまつわる裏話が語られると、会場のお客様からは質問や要望がたくさん出て、活気ある上映会となった。

■参加者の声
・干潟には複数の川筋があり危険だから注意するようにと古老から言われていたことを思い出した
・昔ばなしをアニメーションで記録していくことは素晴らしく大変に誇らしい気持ちである
・最後はオマンさんが亡くなってかわいそう
・自分だけで海に行っては危険だと思った
・自分だけ貝をたくさんとったので罰があたった みんなで作ったルールを守るべき
・次作をお願いしたい
・海だけでなく山にまつわる民話もぜひアニメ化してほしい
・エゴと呼ばれる溝の危険性は親から言われていたことを改めて思い出した

<団体概要>
団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会
URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

海ノ民話のまちプロジェクト
海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。
公式サイト https://uminominwa.jp/
公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa
X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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