みなさんは子ども向けの絵本『はらぺこあおむし』をご存じですか?
日本で刊行されてから50年。幼いころによく読んだ!という方もいるのではないでしょうか。
現在、東京・江東区にある「東京都現代美術館」では、2026年7月26日(日)まで企画展『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』が開催されています。
『エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし』ってどんな展示?
『はらぺこあおむし』の作者である、絵本作家エリック・カールさんに焦点を当てた本展覧会。
米国マサチューセッツ州のエリック・カール絵本美術館との共同企画による開催で、全4章で構成される展示では、『はらぺこあおむし』をはじめとする27冊の絵本原画や、ダミーブック、エリック・カールさんの生涯を追うような展示など、約180点が展示されています。
エリック・カールさんの絵本の世界観にしっかり浸れる展覧会で、思わず引き込まれる内容です。
そんな世界観を楽しんだあとに立ち寄りたいのが、特設ショップ。
特設ショップでは既存商品だけでなく、ぬいぐるみや図録など、本展ならではの限定グッズも多数登場します。
特に目を引いたのが、ショップ内のあちこちに置かれている「フレームをもったあおむし」のぬいぐるみ。お気に入りの写真を入れて飾れるアイテムで、存在感もばっちりでした。
ほかにも注目グッズは盛りだくさん。今回はそんな中でも、大人も使いやすいアイテムを5選ご紹介します。
1.これは買いたい!「フェイラー×エリック・カール展 オリジナルデザインハンカチ」
まずは展覧会限定のコラボレーションアイテムから。
注目は「フェイラー×エリック・カール展 オリジナルデザインハンカチ」。
ドイツ伝統工芸織物シュニール織のブランド「FEILER(フェイラー)」のオリジナルデザインのハンカチで、穴のあいたりんご柄と、あおむし柄の2柄展開です。
「シュニール」はフランス語で「いも虫」を意味し、展覧会の世界観とも相性ぴったりのコラボレーションアイテムです。
バッグに一枚入れておくだけで、気分が上がりそう!
ひとりあたり各色1点までの購入制限があります。
2.A4ファイルがしっかり入る「familiar×エリック・カール展 オリジナルデザイントートバッグ」
「familiar×エリック・カール展 オリジナルデザイントートバッグ」は、神戸発祥のベビー・子ども関連ブランド「ファミリア」とのコラボレーション商品。
エリック・カールの描いたアートワークが、チェック柄のクマのシルエットになっているトートバッグです。
シンプルなデザインなので大人でも使いやすいのがうれしいポイント。
マチはありませんが、A4サイズのファイルがゆったり入るサイズ感。通勤やお出かけにも活躍してくれそうです。
ファミリアらしさのある配色や素材感に、エリック・カールさんのアートが息づく、コラボならではのアイテム。
ちなみにトートバッグのほか、Tシャツも販売されていました。こちらも併せておすすめです。



























