すでに夏日が続く今年の5月。早くも寝室の暑さが気になってきましたが、いきなりエアコン全開は避けたいところ。

最小限のエアコンでも効率よく部屋を涼しくできるよう、掃き出し窓に追加でカーテンレールを設置することにしました。

簡単DIYに挑戦!

フルネス「突っ張りカーテンレール フィットワン 1.9m用」6,600円(税込)
DCM「断熱カーテンライナー 2枚入り 約100×200cm」1,408円(税込)

今回導入したのは突っ張り棒タイプのカーテンレールと断熱カーテン。どちらもホームセンターで購入しました。

まったく同じものでなくても同等の効果は見込めるので、わが家の例を参考にどうぞ!

1人でも設置できるカーテンレール

フルネスの「突っ張りカーテンレール フィットワン」は、カーテンレールを上にすると長さをスライドでき、

カーテンレールを下にすると長さが固定されるという優れもの。

通常のレース&布カーテンのさらに内側(窓側)にレールをプラスしてカーテンを吊り下げます。

長さを窓枠に合わせたらカチッと音がするまで伸ばしきり、

つまみをセットしたら設置完了。1人でも簡単に取り付けできました!

断熱カーテンをプラス

レールを設置したら、断熱カーテンを吊り下げます。

選んだのはDCMの「断熱カーテンライナー」。

できるだけレールとの隙間を開けたくないので、付属のS字フックを奥まで差し込んだ位置でマスキングテープで留めたところ、いい感じに。

今回選んだのは約100×200cmですが、違うサイズも展開されています。

長さは一般的な掃き出し窓より余裕があり、床までカバーできるので、断熱効果がさらに期待できそう。

日差しを遮り、室温もキープ

左が断熱カーテンなし、右がカーテンありの状態。

設置し終えた直後の感想は、真昼なのに暗い! カーテンの透けが抑えられ、遮光率が格段にアップしました。

特に効果を実感したのは翌朝。日当たりがいいのはいいことですが、日の出の早くなる時期の日差しの暑さと眩しさに悩んでいたのが解決しました。



寝る前にエアコンを切っても暑さで起きてしまうことがなくなりましたよ。

カーテン上部の隙間から漏れる日差しもゼロにはなりませんでしたが、かなり軽減され、夏も快眠できそうです!



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